10月上旬に来られた方が、腰椎2番メジャーで、膀胱が機能低下して、
腸腰筋・前脛骨筋などが弱化していました。
原因は、膀胱に憎悪の抑圧エネルギーが溜まっていた為です。
この当日から17日前に溜まった反応をしていたので、ご本人に確認すると、
その日に3歳になる前の孫に対して、怒りを通り越して憎悪の感情を持ったと
おっしゃっていました。
何回言っても、聞き分けがなかった事があったらしいです。
長い時間が掛かりましたが、そのお孫さんとその出来事に感謝して頂くと、
上記の歪みが修正され、膀胱の機能が回復し、腸腰筋・前脛骨筋などが正常化しました。
10月下旬にお越しになった方は、胸椎8番メジャーで、肝臓が機能低下して、
大胸筋下部が抑制・弱化していました。
原因は、肝臓に、お母さんに対しての怒りの抑圧エネルギーが溜まっていました。
ちなみに、
エネルギー体の第5層の歪みは、ご本人自身の健康についてのストレス、
第6層の歪みは、恋愛のストレス、
第7層の歪みは、キッチンシンクにある網、
(なぜ、これにストレス反応があったかわかりませんが、ご本人は片付けなきゃと
思っていたらしいです。)
第8層の歪みは、座布団 (他者のエネルギーが入っていましたので、霊的ストレス物質)
が、原因であると反応していました。
これら全てに、ご本人自身で感謝して頂くと、バッチリ 『体軸』 がとれました。
(肝臓が機能回復し、大胸筋下部が正常化し、他の歪みも整いました。)
今回のお二人の共通事項は、家族に対しての抑圧されたネガティブな感情でしたが、
それに加えて、もう1つある共通点に気付きました。
それは、ほぼ全ての関節が歪み、ほぼ全ての筋肉が抑制・弱化していた事です。
簡単に言うと、歪みがすごく、筋肉に全然力が入りませんでした。
これらの経験を通して、
他の人に対してもそうですが、特に、
家族などの身近な深い関係の存在に対して、マイナスな感情を持つと
自分自身に相当返ってくるんだなぁと、改めて感じました。
やはり、全ての人にも感謝です。