明けまして おめでとう御座位ます。
昨年はブログを読んで頂いて ありがとう御座位ました。
今年もよろしくお願い致します。
まだ大いなる準備の年ですが・・・、
2013年からアクエリアス(水瓶座・精神文明・心の時代)の世紀の反射が本格的に
始まり、
今までは存在がアヤフヤだった存在(神・精霊・宇宙人・・・・)、
居るのかいないのかがハッキリしなかった存在が、誰の目にも明らかに存在の片鱗を現し始める年だそうです。
その流れの中で、
大晦日(2012年12月31日)の北海道新聞の一面トップ・見出しに、
『腰痛にストレス関与 整形外科学会が診療指針』 と題して、記事が載せてありました。
このタイミングで出たのが、興味深かったです。
時代が確実に変わってきているんだなと、改めて実感しました。
その記事をシェアさせて頂きます。
『日本整形外科学会と日本腰痛学会は30日までに、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占めるとの診療ガイドライン(指針)をまとめた。
重篤な脊椎疾患の兆候がない限り、すべての患者に画像検査をする必要はないとしている。腰痛があればまずエックス線で骨や神経の異常がないか調べる現在の診療の在り方が変わりそうだ。
腰痛の診療指針は初という。個々の医師の経験や勘により行われてきた診療を、科学的な根拠に基づいて統一的に行うのが目的。2001年以降の国内外の医学論文4千件から厳選した約200件を基に、両学会の専門家が医師向けに策定した。
指針によると、腰痛は発熱や胸部痛といった危険信号の有無などで(1)がんや外傷、感染などの重い脊椎疾患が疑われるもの(2)まひやしびれ、筋力の低下など神経症状を伴うもの(3)原因が特定できない非特異的腰痛――に分類することが重要とした。
非特異的腰痛は、いわゆるぎっくり腰やストレスが原因となっているものを含み、全体の85%を占めるとの研究があるという。
非特異的腰痛は、職場での人間関係や仕事量の多さ、仕事上の不満、うつ状態など心理社会的要因が関与している強い証拠があると指摘。ストレスを軽減するためにものの考え方を変える認知行動療法などの精神医学療法が有効だとした。
また、安静は必ずしも有効ではなく、非特異的腰痛ならできるだけ普段の動きを維持した方が早い改善につながるという。発症から3カ月以上たった慢性腰痛には運動療法は効果があるとした。
指針の策定委員会のメンバーである福島県立医大の矢吹省司教授(整形外科)の話
患者が望むこともあり、現状では約8割で画像検査をするが、痛むからといって、画像で原因が分かることは実は多くない。単に加齢で起きている骨や神経の変化を画像で患者に示して「だから状態が悪いんだ」と思い込ませるのは逆効果だ。慢性腰痛では、深刻に考えすぎて安静にするよりも、体を動かしたほうが症状が軽くなる可能性が高い。』
との事でした。
私は以前から、ストレスと腰痛 (を含めて、様々な身体の関係性) を普通のように、ご縁のある方々には、お伝えしております。
現代医学・科学では解明されていない事は、いっぱいあります。
例えば、レントゲン・MRI などの画像検査 ・ 血液検査ではチェック出来ない、不調や痛みをお持ちのケースは、実際に沢山みさせて頂いております。
それらの原因をみると、今の常識では考えられないものが大半です。(詳細は、私のブログの過去記事に)
そういう意味では、まだまだ身体の関連性や症状の原因のほんの一部ですが、
このような少し進んだ見解が、公になるという事は、非常に素晴らしいことですし、有り難いことです。