2つ目の原因は・・・、
他者のエネルギー転写 (人のエネルギーと繋がること)
『人気がある』 という日本語があるように、他者の気を受けるのは日常茶飯事起こり得ます。
わかりやすく言うと、
他者のエネルギー転写とは、その他者が上書きコピーされるようなイメージです。
ですので、本人のオリジナルは元々大丈夫でも、その他者のある部分が機能低下していれば、そのある部分が、本人に転写されて、本人自体もそのある部分が機能低下してしまいます。
例えば、肝臓の機能が低下している人のエネルギーが転写されると、本人の肝臓が大丈夫でも、機能が低下し始めます。
私の経験上、他者のエネルギー転写をされていない人は、非常に少ないです。
ほとんどの方が、程度の差はあれ転写反応はあります。
通常は、そこまで想定していないと思いますが、事実です。
これが、不調の原因の60%以上になっていると思われます。
慢性的に転写をずっと受けていると、背骨の側弯の原因にもなります。
他者のエネルギーが転写されると、スイッチング (神経ー筋統合不全) が起こります。
(※ 量子もつれ・潜在的な場合は、表面的にはスイッチングは現れないです)
☆ 数秒で、身体の歪みが見る度に変わる=絶えず変化する
☆ 筋チェックする度に、筋反射が入る⇔抜けるを繰り返す
スイッチングの語源の通り、ON⇔OFFが毎回入れ替わります
このように、理屈に合わない ・ あべこべな状態になります。
小脳テント(小脳と大脳の間の硬膜)や大脳鎌(左脳と右脳の間の硬膜)の
緊張度が絶えず変化している状態ですので、
様々な部位の緊張度が絶えず変化して、脊椎の椎骨の歪みも変化し、骨盤も変化し、脚長差も見る度に変わり続けます。
人のエネルギーは、表面的には、すい臓 ・ 脾臓 ・ 虫垂 ・ S状結腸に入ります。
(スイッチングあり)
さらに、潜在的には、胸椎5番の椎間板 ・ 太陽神経叢にも入ります。
(表面上のスイッチングなし)
想念は、下顎骨 ・ 口蓋骨 ・ 左第5趾中節骨 ・ 脳脊髄液 に反応します。
(表面上のスイッチングなし)
さらにもっと深い所には、篩骨 ・ 左(右)肩甲骨から左(右)首筋 ・ 仙骨 ・ 卵管(精管) ・ 血液 ・ リンパ液 ・ 脊髄神経 … などに反応します。
(表面上のスイッチングなし)
※ すい臓は、全ての内臓をコントロールし、潜在意識に深く関わる特別な臓器で
す。 外部からの情報を受信する臓器でもあります。
(ちなみに、脾臓も外部からの情報を受信し、エネルギーが直接入ってく
るメインの臓器です。
虫垂・盲腸もエネルギーが入ってくる臓器です。)
その為、外部からのエネルギー体の影響を受けやすいのが、すい臓・脾臓・虫垂です。
例えば、すい炎などは、人のエネルギー転写が原因であるケースがほとんどの典型的な症状です。
人は、必ずしも教科書通りにはいかないものです。
スイッチングしている状態は、通常は見過ごされます。
一般的には気付かないと思います。
画像やデータだけで判断する
⇒人を肉体(物質体 ・ 構造体)としてしか捉えていない場合には、スイッチングは
恐らく感知されないと思われます。
人を生命体として捉えた場合は、
エネルギー体=霊体 (非物質体 ・ 機能体)
と
肉体(物質体 ・ 構造体)の組み合わせで人を観ていきますので、比較的容易にスイッチングに気付けますし、修正もすぐ行えます。
人のエネルギーは、その繋がっている人に日々感謝していると、影響を受けなくなります。
( ※ アンテナ反応を除く )