翌朝、いつもの広場に行ってみると大きな箱が置かれていました。
どうやら新しいお家へ出発の時が来たようです。
「やったー♪」
早速ふたりは荷物の積み込みをはじめました。


荷造りも終わりいよいよ出発の時間です。
「旅こねくん、お散歩連れてってくれてありがとう。また遊ぼうね〜♪」 
ふたりはお互いが見えなくなるまでいつまでも手を振りあいました。

〜オーダーっ子のツキノワくん、無事里親さまのお家へ出発しました。〜照れ