日々レコ -6ページ目

シティボーイズ 「そこで黄金のキッス」

シティボーイズLIVE 「そこで黄金のキッス」を観た。


アラ還3人のパワフルさは目を見張るものがあった。


時事ネタを絡めた知性を感じるコント。


今更ながら、なんとも独特。

「舞台のコント」って感じがとてもした。

そうか、そういうのもあるのかと、、、
勉強になりました。





ご招待ありがとうございました!

忌野清志郎 逝去 58歳

最近、これを聴いて

あらためてカッコいいなと思っていました。






残念です。



昔、チベタンフリーダムコンサートで見たことがある。

清志郎さんは「ギター侍」と称して、

着物姿で1人ギターを鳴らして歌っていた。最高に格好良かった。






本当に残念だ。



ピラミッド

昔から「どんな人生を歩むのだろう」と思っていたけど
歳を重ねるごとに想像がどんどんリアルになっていく。

30近くになれば当たり前のことだけど…。

ただ、まだまだ全く先が見えないんだなぁ~これが。


そんなことで、よく人に
「どうするんですか?この先」と聞く。
さらに、前々から疑問だった「ピラミッドの上に行けなかった人は?」と聞く。

会社は上に行けば行くほどポストがなくなっていくわけで
最終的に入社した人が全員役職につくことなんてない。

果たして、登れなかった人はどこへ行くのか??

自分の働いている業界も
現場であまり年配の方をお見かけしない。
局員は管理職に出世や異動かもしれんけど
それ以外はいずこへ?

不思議です。

誰か解決してください。


真心の先輩風でビュービュー with チャットモンチー

真心ブラザーズ デビュー20周年特別企画

真心の先輩風でビュービュー with チャットモンチー を観てきた。



生で観たいと思いつつも観れずにいた2組…

どちらも素晴らしかった。


正直、ここ最近では、

真心よりチャットの方が聴いている回数は多かった。

しかし・・・

まさに先輩風ビュービューでしたよ。


もちろん、チャットも大満足の内容でしたよ。

「染まるよ」とか、「シャングリラ」とか、聴けたし。

なんとも可愛らしいバンドだな~と思いましたよ。


でも、真心先輩さすがっすよ。


20周年らしいセットリストに感激でした。



オープニング、エンディングにセッションもあったりしてね、、

いいイベントだったなぁ~。




映画 「クローズZEROII」

「クローズZEROII」を観てきた。



前作に続き、

今回もマンガの面白さを損なわない内容で面白かった。

配役も素晴らしい。

RIZEの金子くんとかキャラとして凄く良いね。


不良漫画ではよくある設定だけど、

鈴蘭と対立する鳳仙学園の学ランとかね、

雑魚は坊主、強い奴はロン毛、金髪とか

そういうの良いよね。



帰るとき、

近くにいた2組の女性が「芹沢、カッコいいよねぇ」と話していた。

やはり芹沢は人気が高いのか。


今度は漫画を読んでみよう。

涙のチケット

昔は一切チケットを無駄にしたことはなかったけど
それなりの歳になったせいか
ギリギリまで希望を持ちつつも結局行けずに終わるケースが増えてきた。

理由はすべて仕事なんだけど
どうにも調整できない時がたまにある。


日々レコ-東パレ

こういうときは
“えらく”なりたいと思いますな。

あ~、なんだかねぇ

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」

ショーン・ペン監督の「イントゥ・ザ・ワイルド」をDVDで観た。




いやぁ~、こんな映画を見ると旅したくなるね。

ロードムービーって
ダレやすいイメージなんだけど
これは2時間半かな?一切ダレずに楽しめた。
素晴らしかった。音楽も良かった。

主役のエミール・ハーシュは
何回か他の映画で観たことあるけど
いい役者だなぁ。
彼の演じる「若者」はいつも魅力的だ。

またどこかのタイミングで観たい映画。

映画「アキレスと亀」

北野武監督作品。



久々の北野作品だったけど
セリフ少なに物語が進んでいく感じは
やっぱり好きですね

芸術家・真知寿が最後に気づいたことって
心のどっかに持っていることなんだけど
たまにそのことを忘れる。

自分の場合は、
根を詰めて何かをず~っとやることは
あまりない方ですけどね。

まあ、それに限らず
大前提を忘れないようにしないとね

映画「ベンジャミンバトン 数奇な人生」

毎回欠かさず観ているデビッド・フィンチャー監督作品。
今回主演のブラッド・ピットを起用した「セブン」「ファイトクラブ」は
特に好きなので、弥が上にも期待が高まります。

そんなハードルが高い状態で観た今作「ベンジャミンバトン」。

観終わってすぐは、
およそ2時間半ある尺だけど、飽きなかったな~、と感心しつつも
消化しきれず悶々とした。

否定的な意味ではなく
なんだろうなぁ、この映画・・・と。
「人生は素晴らしい」というサブキャッチに
引っ張られていたのかもしれない。

それから1週間程度。
思いを巡らせて、ようやく消化できた。

たしかに
「生き方」「永遠」「運命」といった要素もあり
どれも共感や気付かせてくれるものはあったけど、
そこまで揺さぶられるものはなかった。
自分が感じたこの映画の良さは
〝恋愛おとぎ話”としての主演2人の美しさだった。

ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットの
美しい容姿、魅力的な佇まいの素晴らしさは言わずもがな
若返っていく男、年を取っていく女という
人生の時間軸の違う2人が年齢の上で重なる瞬間…
夜空に瞬く花火のような輝かしさと“刹那さ”があった。


この作品は歳の取り方が逆にすることで
対向車とすれ違うような人生の交わりをドラマチックに描いているけども、
考えてみれば、同じ歳の取り方をしていても
人生が交わる部分は限られている。








視力

ど近眼の自分にとって、

視力回復(矯正)は夢のようなことなんだけど

どうしても一歩を踏み出すことができない。


レーシックも、

睡眠時に視力矯正するコンタクトも、

魅力的だけど、多少なりリスクがあるので正直怖い。



そして、このニュース。


近視矯正するレーシック 19歳女性、失明も 銀座眼科、手術後67人感染症


これで回復(矯正)への道はさらに遠くなったかな?



眼科医はコンタクトもつけないメガネ派が多い。

(自分が出会った眼科医はすべてメガネ)

それが一番安全であるということなんだろう。