日々レコ -4ページ目

THIS IS IT

マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」観てきました。
映画館で見る意味があるのか
と思ったけど、大音量で曲を聴けるのと
パフォーマンスの迫力も大画面の方が確実にいい。
DVDで…と思っている人には、映画館で見ることオススメしたい。

それにしても、こんな未完の大作を見せられたら
完成版がどうしても見たくなる。

あらためて、残念だ。残念すぎる。

映画は、最後のコンサート、ロンドン公演のリハーサルだけを描いて
私生活については一切触れていないので
純粋にマイケルの凄さを堪能できる。

ダンス、歌、存在感…
どれも凄いんだけど
なによりも周りのスタッフが彼に魅了されて
一緒にプレイできることに喜びを感じていることが
印象的だった。

一流の人たちが、主役を心から愛し、
この人と仕事したい!と思って世界中から集結する
そんな人って、これから先出てくるんだろか。



この甘い歌声にはヤラれました。CDのボーカルより魅力的。




テレビでもよく流れていた、マイケルの横の女性ギターリスト。
映画でみると魅力的なんだが、このVTRはいまいち。
マイケルの魔法が解けたのか。。。なんてね。




新たな場

この10月から

1つ仕事が減り、

2つ仕事が増えた。


計1つ増になるんだけど

収入はちょっと減り、労働時間はそれなりに増えた。


仕事の対価ってのは

つくづくわからないものである。

ま、結局どこも内容より予算次第なわけさ。


やりがいも然り。


たまに、好き故にマクロな道を突き進む方を見ると
勇気づけられたり、気づかされたりする。

結局、カネじゃないんだよな。

当たりの日

18時過ぎ

六本木での打ち合わせを終えた後、

恵比寿に住んでいる仕事仲間にメシの誘い。


忙しいだろうから、多分無理だろうと思っていたのだが

今日は偶然暇日だったよう。


連絡してみるもんである。


どこへ行くあてもなく

ふらふらと白金の方まで歩いていき、

とりあえず、、どこかに入ろうと

ある居酒屋へ。


全く知らない店で、

見た目も特にイケてない

街の居酒屋だったんだけど

ここが大当たり。


出てくる料理がどれもすごく美味かった。

飛び込みはあまりしない方だけど

これまでのベストだね。

飛び込み、案外いいかもなぁ。


この日一番の話題は、

同僚が月一の贅沢で呼んでいるデリヘル嬢の話。

天然の変態の凄さを知る。


文字にすると

面白くなさそうだから割愛。



それにしても、

流れと内容が素晴らしくキマった夜だった。





尾根の?尾根の

かっちょええ。

腹痛

夕方、原因不明の腹痛に襲われた。


朝から調子が悪くて

多分、胃痛かな?と思っていたんだけど

薬を飲んでも全く良くならず、

下痢でも食あたりでもない。

右わき腹が痛かったので

虫垂炎?と思って調べてみたけど

ちょっと違う。


日常生活に支障をきたすくらい痛くなってきたので

ひとまず、姉へ連絡。

家に来て触診してくれることに。


その結果、

どうやら炎症を起こしているよう。

抗生物質をもらった。


こんなとき家族に医者がいると本当に助かる。

感謝。




意味はない

久々にお見かけしたら相変わらずかっこよかっただけ。









これをケニーがカバーするとどうなるのか


楽しみです





沼津

昼過ぎ、夜の会議がなくなったと連絡を受けて思い立つ。

そうだ!沼津へ行こう!

今回も突然、遠出をしてきた。
行った先は、
沼津で単身赴任をしている友達Yくんの家。
木曜が休みと聞いていたので
この機会を逃さぬ手はないと。


「あと、2時間後に東京駅なんだけど来れる?」
今回は、共通の友達2人にも声をかけた。。
流石に「えっ、今から?」と多少の戸惑いもあったけど
奇跡的に集合。
なんと、1人は新宿へ買い物に行ったその足で来ていた。
全員アラサ―とは思えないフットワークの軽さ。
でも、国内の遠出は、そんくらいの感じがいいですな。

沼津に着いて
まず目に入ったのが駅に隣接しているショッピング街「アントレ」。
そして、街のガイドマップに書かれていた「ホテル―ニューオオタケ」。
素晴らしいね。
これだけで、なんとなく沼津がどんな街かわかった気がしたよ。

そんで、Yくんと合流して

仕事の熱い話を聞く。

数年前までテレビ人だったYくんは
今やブライダル関係の支配人に。


人にえらそうに言えないが

心からがんばってほしい。

気持ち、志しはとっても大切だ。




2日目。木曜日。


昼ごろ起床。

メシを食いに、唯一の観光名所だろう「沼津市場」に行った後

近くの水門「びゅうお」へ。




日々レコ-びゅうお


「設備全体重量では日本一」と書いてあったけど

なんだ全体重量って?

扉部分ならまだしも情報が微妙すぎる…。

しかしながら、

水門を閉める扉を上下させるワイヤー装置には

ちょっとテンションがあがった。

これで何百トンもの扉を上下させるのかと感心。




展望台からの景色。



日々レコ-沼津の海

日々レコ-富士山見えず



海は、良いっすなー。

本来なら富士山も綺麗に見えるそうだけど、、

この日は雲がかかっていて残念ながら見れず。残念。






「しんぼる」

松本人志監督の「しんぼる」を観た。

自分は、思春期に「ごっつええ感じ」を観ていた
ダウンタウン世代で、
松本さんのコントは大好きです。
本なども結構読んでいて
この人はお笑いの天才だと心底思っています。

「映画」を壊すという心意気や
オリジナリティを追求する姿勢は
とても評価されることだと思うけど
どんなに贔屓目に見ても
この映画は、面白くない。

この映画のレビューで「わからなかった」というコメントをよく目にする。
そこには、
「天才が自信を持って発表したものだから面白いんだろうけど
自分のレベルが低すぎて理解できなかった」という意味合いが感じとれる。
たしかに、松本さんは昔、自分の笑いが理解できない奴は
レベルが低い的なことを言っていた。
だから、松本さん好きにとって
「面白くない」なんて言葉はなかなか言えるものではないかもしれない。
実際、自分も少し抵抗感があった。

でも、重要なのは「面白い」か「面白くない」で、
答えるなら完全に後者だ。

まったく主人公に感情移入できなかった。
共感もなかった。
オチもなんだかなー。

これであれば
同じ製作費でコント集を作ってほしい。
僕らは面白い松本人志が見たいのだ。



たけしさん、作品の評価をしてなかったなぁ。
ま、悪いことは言わないか。

バーダーマインホフ

シネマライズにて、「バーダーマインホフ」を観た。




この映画は、ドイツの赤軍の話。

ここ数年、この手の題材にとても興味が惹かれる。
ほんの30~40年前、
若者が、本気で世の中を変えられる!と思って
行動を起こした。
その理由は一体何なのか?
何がそこまで突き動かしたのか?

今の日本では考えられないけど
そんな昔でもなく
この日本でも起こったこと。

60~70年代は、世界的に見ても
多くの若者が叫び、
行動を起こした時代なのかもしれない。
ゲバラが革命を起こし
ビートルズが「レボリューション」を歌った。
ベトナム戦争は酷く、米国は日本にも圧力をかけていた。


ちなみに、エンディング曲は
ボブ・デュランのBlow in the windでした。

この辺の話は
もっと勉強しようと思う。



同窓会

中学の同窓会があった。


自分は用事があって欠席したのだが、

23時過ぎ、近所の友人が同窓会帰りの2人を家に連れてきた。


約15年ぶりの再会だったけど、

意外と変わってないもんだな~。


自分はメガネからコンタクトになり

坊主に、ヒゲ面なので

随分変わりましたけど。


日曜の深夜に来るなんて、

ろくでなしになったのか?と聞いてみると、

2人とも誰もが知っている

一流企業に勤めておりました。

思えば、仲良い連中は

皆頭が良かったな・・・。


というか、今回に限らず

周りに自分の学歴より低い人って

ほとんどいない気が・・・。

そんなに酷い学校ではないんだけどなー。


近況を話した後、

テレビを見ながら選挙結果について話してしまう私たち。

嗚呼、大人になったんだな。