日々レコ -52ページ目

ASIAN DUB FOUNDATION LIVE AT SHIBUYA-AX


久々のLIVE。
4月になってようやく2005年初ライヴとは・・・
随分行かなくなったものです。


そんなこともあって、結構楽しみにしてました。

そして、実際、期待を裏切らない納得のlive内容!
充分楽しませてもらいました。

 

あの2MCは、ホントに観ていて楽しい。
(少し3MCぽくなっていた)

最近は、昔のようにJUMPやモッシュをしなくなったので、
そんなに動かないかなぁと思って最後方にいましたが、
結局、ノリノリで汗ダクダク。

 

やっぱりライヴは素晴らしい!!

 

 

帰りは、原宿のじゃんがらラーメンへ。

店員さん接客よすぎです。

とんこつ臭すごすぎです。

 


肥満は経済損失?!

今日の毎日新聞で、以下の記事が取り上げられていた。

 

カリフォルニア州の成人の半分以上が太り気味か肥満で、

こうした太り過ぎのための医療費支出や生産性の低下による経済損失は

年217億ドル(2兆3400億円)に上ることが分かった。

<毎日新聞の該当記事HP>

http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2005/04/07/20050407dde001100055000c.html

 

 

ちょっと待った~~

肥満による経済効果を出してくれ!!

この損失金額に匹敵するほどの数値がでるはず。

そういった意味では生産性ありますよ。

いっぱい食べますよ。 

 

そもそもデブによる生産性の低下ってどういうことなのだろう。

「食」のことばっかり考えて散漫になりやすいってことか?

 

いやいやそんなことないブー。

 

 

リンプビズキット復活作(?)発売決定!

 

ギターのウェスボーランド復帰後

初となるアルバムが5月3日にリリース決定!!

タイトルは、『Unquestionable Truth Part 1』。

 

ウェスがいなかったリンプの前作は、

正直そんなに良くなかった。

購入もしなかった。

 

それだけに今作への期待が膨らみます。

 

やっぱウェスあってのリンプだよ!

そんなアルバムであってほしい。

 

とにかく発売が楽しみです。

 

 

余談。

もうそろそろザックもアルバムを出して欲しい。

毎年、今年こそは・・・といいながら何年待たせるんだ!

 

 

 

 

サクラを眺めながら聴きたくなる曲(昔のFMラジオ風)

 さくら 

 

 

つい最近まで、まだまだ寒かったのに
もうすっかり春の陽気で、桜満開。

音楽でもケツメイシの「さくら」が売れ、
世間は桜一色です。


この季節になるとやっぱり「桜」を
テーマにした曲が流行りますねぇ。

 

2005年 ケツメイシの「さくら」
2004年 河口恭語の「桜」
2003年 森山直太朗の「さくら(独唱)」


私も例に漏れず、春らしい曲を聴きたくなります。

バイクに乗っていない頃は、
通勤電車に揺られながら飯田橋~市ヶ谷間の
桜を眺めながら、この曲をよく聴いてました。


 

くるり で 「春風」

 

 

  揺るがない幸せが、ただ欲しいのです
  僕はあなたにそっと言います
  言葉をひとつ、ひとつ探して
  花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです

 

  気づいたら雨が降ってどこかへ消えてゆき
  手を握り確かめあったら
  眠ってる間くちづけをして、少しだけ灯をともすんです

 

  シロツメ草で編んだネックレスを解けないように
  溶けてなくなった氷のように花の名前をひとつ忘れて
  あなたを抱くのです

 

  遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう
  ここで涙が出ないのも幸せのひとつなんです
  ほらまた雨が降りそうです

 

 

 

私の春の定番。

電車の窓から見える桜の景色と「春風」が流れる空間は
とても情緒豊かにさせます。


晴れの日は専らバイク移動ですが、
たまには電車乗ろうかな。

 

sacra

慣れない林家正造師匠

 

林家こぶ平さんが林家正造を襲名しましたが、

どうも違和感がある。

 

今日の「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングで

登場していたのをみて思った。

 

まず名前が変わったのに違和感。

そして、呼び方をどうすればいいのか違和感。

あと、雰囲気とポジションに違和感。

 

 

私たちの知っているあの「林家こぶ平」は、どこに行ったの?

もうヒロミにいじめられないの??

呼び方は「師匠」になっちゃうの??

 

私の中では、「とぶくすり」で極楽とんぼの山本さんがマネていた

「ぽっかりぽかぽか日曜日 サンデー!」のイメージのままです。

 

でも、いつかは、定着するんだろうなぁ。

 

個人的には、いじられ(いじめられ)キャラの方が好きでした。

 

 

 

 

 

偶然会うキャラを発揮!

 

働いているコールセンターの休憩室で、

友達と偶然遭遇した!!

 

職場こそ違うが

同じビルの中で働いているという。

 

やっぱり私は、偶然会いやすいキャラなのか!?

FATな日々。

 

と、タイトルを変えようかなと考えるくらいやばいです。

細胞の増殖が止まりません。

 

・・・・ちょっとかっこよくいってみました。

 

要は、脂肪が増え続けてブーちゃんになりかけです。

もうなっている?

いや、まだ認めません。

 

体重測ってないけど、ここ半年くらいで7キロくらい太ったと思います。。

これまでも、痩せたり太ったりを繰り返す太刀なのですが、

今回は、今までで一番太ってる気がします。

 

そこであるダイエットを始めました!!

新手の方法です。

 

題して「腹巻でお腹スッキリダイエット」

 

私だけかもしれませんが、

腹巻しているとそんなにお腹減らない気がします。

しまってるからでしょうか? キツイわけではないけど。

 

あと、運動を始めようかと密かに思ってみたり。

 

結局、食えば食っただけ反映されるので、

単純に食う量を減らせばいいんですけどねぇ。

 

 

ミセルマーメイド。

今日、報道ステーションで、
フランス人のシンクロナイズドスイミング選手
ビルジニー・ドデュを久々に観た。

 

2年前バルセロナで行われた
世界水泳選手権のシンクロ・ソロ部門で、
10人中8人の審査員に10点満点を出させた彼女である。

 

通常シンクロではノーズクリップしないなんて有り得ないのだが、

ドデュがノーズクリップなしでシンクロをやるのは有名な話。

水の中で逆さまになっても、
自然と鼻に水が入ってこないのだという。

 

泳いでいるうちに進化してそうなったのかは定かでないが、
まさに彼女は泳ぐために生まれてきたような人なのです。

 

2年前、ニュースステーションで初めて見たとき
特異稀な体質と演技に感動したが、
今回、報道ステーションで放送した
ジャパン・オープンを兼ねた日本選手権のソロ部門で
魅せた演技(?)はそれを超えた。

 

観るものすべてを魅了するその演技は、
もはや芸術の域といっても過言でない。
素晴しすぎる。美しすぎる。

 

初めてみた2003年のときより26歳になった
今の方が、見た目も大人の色気に溢れ、美しく感じる。

…是非、生で観たかった。

彼女が出場する日本での大会を見逃すなんて
残念無念。

 

※ Virginie Dedieu (読み方で"ビルジニー・デデュー"との記載もあり)

 

著者: 大村 克巳
タイトル: Virgin―ビルジニー・デデュー写真集

 

久々のお寿司。しかも昼。

 

今日は、直感的に、お昼御飯を贅沢にしたい!!

貧乏なくせに、そんなことを思って、六本木ヒルズの寿司屋へ。

(ちなみに、私は豪華ディナーより豪華ランチ推進派です。休日限定)

 

もちろん行き先は、名店「すきやばし次郎」。

なわけがなく回転寿司屋「ぴんとこな」へ。

 

回転寿司とあなどるなかれ、ここは美味しい。

ポストパフォーマンス的には文句ないでしょう。

 

彼女と1貫ずつ分けながら色んな種類の寿司を食らう。

やはり「炙りトロ」がヤバイ。

「炙りサーモン」も「炙りネギトロ」も。

 

・・・・・私、炙りモノに目がないんです。

 

で結局、12皿くらい食べて4000円程度。

この満足度で、この値段。これは、安い!!

 

でも、正直、安めの皿を狙って攻めてました・・・・

はやく金に糸目をつけずに飯食べたい。食べさせたい。

 

 

余談。

普通回転寿司の会計は、

店員が色別に枚数を数えて値段を出しますが、

ここは、お皿にICチップが内臓されていて、

リーダーをかざしてピピピっと読み取るんです。

さすが時代の最先端・六本木ヒルズの回転寿司屋。

 

 

「渋谷ではたらく社長の告白」を購入。

 

ご存知アメーバブログ主催、

サイバーエージェント・藤田社長の書籍です。

 

買う際、この本の隣にこれまた藤田社長著書の

「ジャパニーズドリーム」が置いてあり、

どっちを買おうか悩んだ末、

やはり最新作だろうと思って、「渋谷~」を買った。

 

生い立ちから現在までを綴った半生に近いノンフィクションドキュメント。

とにかく「起業」を決めてからの展開が目まぐるしいです。

正直、「嘘のような、本当の話」といった感じ。

 

一番驚いたのは、ほとんどPCやネットの知識がないのに

ネットの事業をはじめたところ。 

あと、結構行き当たりばっかりなところが多いんですよねぇ。

でもなんだかんだ、ちゃんと結果を残していっているからスゴイ。

ポテンシャルも高いんでしょうけど、ここぞという時の判断力と、

判別力がスバ抜けているんだろうなぁ。

ホリエモンの本には、あまりみられなかった苦悩話があって、

人間味を感じさせられました。

 

作家志望なので、起業とは現在無縁ですが、

起業家の本は、確実に士気を高めさせてくれます!

私もがんばらなくては!!

 

 

それにしてもこの本、帯に

「涙なしには読めない感動のノンフィクション」と書いてありますが、

これを読んで泣いてしまいそうになるのは、

藤田社長だけですから!!

 

 

 

著者: 藤田 晋
タイトル: 渋谷ではたらく社長の告白