あれは、
小学5~6年生頃のことだから
いや、中学生になっていたかな?
いずれにしても
今から、ざっと50年ほども前のお話。
とにかく、私らは
ローラースケートに
んもう夢中だった。
学校から帰ると
塾のない日は
即、ローラースケートを装着。
家に帰るまで何時間も
そのまま、町を流したり、
当時、
流行ったテレビ番組の
ローラーゲームを真似て
自分たちでもチームを作り
男女の別なく
遊んだものである。
そのうち
日曜ごとに
ローラーゲームを
駐車場前のコンクリートで
ガーガーやるものだから
ついにうるさいと
学校から怒られて
私らもスケートを脱ぐことになった。
このお話は
以前にも
こちらで記載したと思うが
夢中になった日々の
楽しかった思い出を
甘い飴をしゃぶるような
つもりで書いてるので
ひとつ許してやってつかあさい!笑