昨日の夕方、現場で測量していました。


初めに角度を0にしてから始めるのですが、測量が終わって初めに視準したところに戻したところ、、


何と、0に戻らない。4分くらいずれている。


いろいろ調べた結果、三脚の足の広げ方がせまくて、脚頭が安定していなかったみたいです。


以前使用していた測量機器(SET-4000)ではこんなことなかったのですが、


新しい今の機械(SRX-5)は重いので、ぐるぐる回しているうちに脚頭が動いてしまうのでした。


三脚を広げ直して再測。今度は無事終了。


今日はこれから測量の計算を行い、図面作成です。