三人目の赤ちゃんまちをはじめて7周期…



とうとう待望の三人目がやって来てくれました!
バタバタと過ごしているうちに、気付けば14週に突入しております


恒例?の胎児ドッグも無事にクリアしてひと安心…
さて、気になるのは性別!
うちは上ふたりが女の子なので、
旦那は男の子を熱望しておりますが、
こればっかりはわかりません



三人目まちを始めた最初の頃は、
男の子を授かる確率が上がるという、
「リンカル」なるサプリメントを飲んでいましたが、
あまりの不味さに数回で挫折。
なんとかの会に入会金を支払わないと手に入らないものだったので、
諭吉が一人まったくの無駄になってしまいました 涙




胎児ドックでは、ビックリするくらい鮮明な4Dで
赤ちゃんの様子が見られたのですが、
赤ちゃんの股間に管状のものを発見!
「男の子ですか?」と思わず聞いてしまったのですが
初期の胎児には、みんなあるものなんだそうです。
ただ、先生によれば、その管のついている角度で男の子か女の子かわかるらしいです。
教えてくれなかったけど。(初期ドックでは性別は教えてもらえないんです)



後日気になって調べてみると、管の角度が上の方を向いていると男の子の可能性が高いという記事をみつけました。
よく見ていないからわからないけど、うちの子はどうも下向きだったような気がする…
三姉妹かな~~~?
ま、それもまた楽しそうでいっか!



さて、義実家にはいつ報告すべきか?を、目下検討中…
やっぱり性別は気になるだろうし、分かってからの方がいいかな?
あんまりひっぱると感じ悪いかなぁ…
あと子ども達にはいつ言うのがいいかな~~
あんまり早く知らせると、赤ちゃん返りが心配…




ということで、
人生最後の妊婦生活をおもいきり満喫したいと思います!
ひさしぶりに

ものすごくひさしぶりに思い出したブログの存在。

凶悪な夫婦ケンカの顛末を書き晒したあと、
ほぼ放置という迷惑なブログですが、誰にも話せない私の妊娠出産子育てにかかわるエトセトラが詰まっている、大事な日記帳みたいなものなので、ほそぼそ続けて行きたいな~と思っていますにひひ



27歳で赤ちゃんまちをはじめてから、そろそろ10年目が近づいてきました。
5年かかって体外受精で長女を授かり、
まさかの1発命中で自然妊娠し次女を授かり、
そして怒涛の2歳差育児が始まり、
待機児童になり…
このへんはもう記憶がありません。



そして昨年度、晴れてふたりとも保育園に入園でき、仕事も昼間にゆっくり取り組めるようになりました。
夫の脱サラ&自営で、旦那が一日中家にいるという軽い地獄ではありますが、凶悪な喧嘩を繰り返しながらもなんとか連れ合っております。



そしてふと、ある野望がむくむくと頭をもたげだしました


3人目、ほしいな…


自分にとっては贅沢な、分をこえた願いキラキラ


子供は産めるだけ何人でもほしい、と思っていた私。
でも、赤ちゃんは思い通りには来てくれない
一人目にたっぷり待たされた分、タイムリミットも近づいている。
いや、もうリミットを迎えたかもしれない。


お金の問題は深刻¥
二人だけでも大変なのに、もう一人増えたら…?
学費は?老後の資金は?


昔は3きょうだいなんて珍しくなかったのに、
今は「余裕のあるお家ね」とか「子供に我慢させてかわいそう」など、
ネットではそういう悲観的な書き込みが多くて怯んでしまうけど。


旦那とも話し合うたび、
「なんで欲しいの?」

いろいろ考えてみたけど、
ただそういう気持ちが沸き起こってくるとしか、言いようがない。
本能的な、ミトコンドリア的な何かがそうさせるんですかね。


子供がひとりでもう十分と納得する人もいれば、それが二人の人もいるし、
落とし所はそれぞれ違うと思う。


もちろん、赤ちゃん待ちの苦しいトンネルの中でもがいている人がいる。
そして、結果的に赤ちゃん待ちを卒業することを選ぶ人もいる。
それがどんなにしんどいことか、私にも理解できる。
だから、3人目がほしいなんて記事をアップして、
いまその渦中にいる方に悲しい思いをさせてしまったとしたら本当に申し訳ないです。


でも、最後の赤ちゃん待ちをしようと思います。
妊娠出産育児に明け暮れたこの10年、しめくくりのこの1年弱をかけて。



ってね、実はもう始めてるんです。
というか、7ヶ月も経っているんですガーン
…そうよね、そんな簡単には行かないよね!そうだった、思い出した 笑



やっぱり次女の時はまぐれだったのか…
いや、結局のところ赤ちゃんは来るときにしか来ないってことでしょうか。
あと半年、がんばってダメだったら、娘二人を育てることに私の残りの人生すべて捧げようっ。






お姑さんが帰って、ほっとしたものつかの間。


一難去ってまた一難。



凶悪な夫婦喧嘩勃発しておりますパンチ!




ある日、私の実家で食事をごちそうになっていた我が家。



夫ときたら飲みだすとお皿一枚、運ばない。
私の両親が、かいがいしく子どもたちの世話をしていても無視。
帰り際、母が用意してくれた
食品やおむつ等の生活用品など、
大量の荷物を、車に積み込んでいる最中も
全く動かず。


あげく、ウチの母に重いクーラボックスを運ばせている後ろから
自分のリュック一つ、持って歩いて来た夫。
いちばん最後にゆうゆうと車に乗り込んだヤツを見て
とうとう我慢できなくなった私。


帰りの車中、
「クーラーボックスくらい持ってやってよ」と一言。


その一言が逆鱗にふれたらしく…
「お前のお母さんが強奪していったんじゃ!メラメラ」と
意味不明の切れ方&大暴れ。


この、「私の実家で偉そうにしすぎる件」では
過去にもヒドい喧嘩をやらかしているのもあって
余計にヒートアップしたらしい。


家につき、車を降りた後、
荷物を投げつけて暴れだした夫。
先に家に入れた長女が泣きながら
「やめて~~~!あせる
それを見て、
腹立つ気持ちを抑えて必死になだめたけど、
無視して大暴れ。
そのうち私も切れて、
暴れる夫に飛び蹴り(キレイに決まったグッド!
顔面パンチグー(やりすぎ)


という、修羅場に。
それからはお互い顔を見ると
怒りがこみあげてくるので
顔を合わせないよう、冷戦状態がつづいております。






はぁぁぁぁぁDASH!





何よりも、子どもたちに
ケンカの現場を見せてしまったこと、もう罪悪感でいっぱい…




関西の主婦の神(笑)、上沼えみこさんが
「夫とは300回以上別居しています!」って言ってた記事を見たけど
夫婦関係って難しいわ~
ま、本音がぶつけあえる「家族」になったということなのかな汗




私の父は若かりし頃は暴君で、母にひどい態度をとったり暴言吐いたりしてましたが、
母はけして逆らわず、耐えていたっけ。
そんな母が歯がゆかったけど、今思えば、私達子どもを守るためだったのね。
実家も遠く、舅姑、小姑と同居で四面楚歌だった母は我慢するしかなかったのだろうけど…
お母さんって偉かったなぁとしみじみ理解できるようになりました。