先日6ヵ月の検診に行ってきました!


助産士さんから妊婦インタビューなるものを受けました。
あぁ、2年前やったなぁコレ。
病歴や生活に関するあれこれの聞き取りのあと、
「おっぱい見せていただけますか~」で両チチをムキッと出して終了。
「いいおっぱいですね~!」ってデジャヴ?これ ^^;


相変わらず、もんのすごい数の妊婦さんが診察を待ってましたが…
ひたすら携帯で四コマ漫画を見て時間つぶし。
やっとこ名前を呼ばれて、立ち上がったら目の前がうすーくブラックアウトですよ。
あやしい足取りで、診察室へGO!


診察は、いつも通りアッサリ終了。
順調がいちばん。なによりの収穫です!
そして、性別は女の子でほぼ確定!シスターズ!


気づけば、6ヵ月。もう折り返し!?
二人目妊娠のスピード感、ハンパないです!
そして、疲労感もハンパない!
こんなしんどかったっけ?((゚m゚;)
我が子と家で遊んでいるときも、スキ(読んでもらう絵本を取りに行ったり)をついて床に倒れ込んでいます。
(が、すぐ激しく揺り起こされる)
一緒に積み木をしている間も、スキあらば半寝 笑
(耳元でマーマー!と絶叫される キーン…)


そして、トラちんが登録している児童館の幼児クラブでは、
お誕生日会の役がまわってきてしまいました…
数人のママさんと集まって、何か出し物とメダルなどのプレゼントを制作せねば…
あっ!仕事のメールが来てる!
納期が今月25日の印刷物制作が3件(しかも超値切られ)…ハハハ笑っちゃうぜ!


でもきっと、出産後にはこれを越えるハードワークが待ち受けているわけで(遠い目)
負けてはいられません!がんばるぞっ(^人^)
生後6ヵ月から、猫アレルギーが
18.30→48.0(クラス3)→71.30(クラス4)と、
ウナギのぼりのトラちん。


他の項目も基本、ウナギってるんですけどね;;



1歳半の検査結果を受けて、小児科Drからは
猫との別居をすすめられました 泣



コレが除去できてない(感作されつづける)ことによって、
特異Ige(←全体のアレルギーレベルみたいなもの?)がどんどん上がって、つまり抗体がいっぱいできるので食べものにも反応しやすくなる、という悪循環に陥っている。
という見立てです。



しかしですね、
アトピーをみてもらっているアレルギー科のDrは、
症状が無いのなら共存は可能、って。
特異igeが高い=アトピー、喘息等の症状(の強さ)では無い。
猫がいてもいなくても、喘息になる可能性はある。



うーん。その通り!



可能な限りリスクは排除するのも、正しいし
症状が出ていないなら静観するのも、わかる。




一応、オット君のご両親に事情を説明して
猫を預かってもらえることになり…
見通しは立ったのですが、踏ん切りがつかない~~




しかし、なんで症状がでないんだろう?
クラス3の鮭なんかははっきり赤くなったのになぁ。
数値=症状ではないと分かってはいても、不思議!




猫とは、産まれたときから一緒だから、耐性みたいなものが出来るのかしらん?
じゃあ、一時的に猫と離すことで、その耐性は無くなってしまわないのかしらん?




わからん!
しかし決断しなければ~~~!



生後2、3ヵ月頃。今では考えられん光景ですな!
近い近い!((゚m゚;)

$とらにっき

$とらにっき
検査結果、でました。



劇的に…



悪化してます



食べ物に関しては、検査項目に「0(陰性)」がほとんど無い…



牛肉だけがなぜかシロ。
肉食系?




いや、凹みました。
久しぶりに…




Drによると、ずっと接触している(除去できていない)猫アレが、全体のアレルギーレベルをあげている可能性がある、との事。
コレが除去できないから、体内のIgEが上がる。すると抗体が沢山つくられて、他のアレルゲンにも反応しやすくなる、という悪循環に陥っている。らしい。



とにかく、全部除去するのは無理なので、
数値が高いもの
●卵白(クラス6)
●エビ(クラス5)念のためカニ(クラス2)も。
●ピーナッツ(クラス5)←新
●鮭(クラス3)
●大豆(クラス3)←悲しい;;
は、完全除去。

それ以下のものは様子をみながら、
続けて食べないように与えることになりました。



大問題の猫ですが…
これは目下、家族会議中!
目に見えて症状があるわけではないし…
簡単に解決する問題ではないので…


選択肢としては、オット君の実家で預かってもらう
もう少し同居で様子を見る、
の二択。



検査結果を受け取った当日は、動揺して
軽くパニックでしたが
少し、落ち着いてきました。



そう、
アトピーは軽快してきてるし、
普段の食事でとくに症状がでることもないし。
(体調が悪い時は別ですけど)



数値だけにとらわれずに、
わが娘の状態をしっかり見て、
臨機応変に対応して行くしかないですね( ̄▽ ̄)=3