先日行われた、獣医師Dr.Blakeのジェモセラピーセミナー。
とても興味深い内容でしたので、シェアしたいと思います。
Dr.Blake
ホリスティック獣医師として、動物の不快、病気を引き起こしている原因を知るために、初診の患者さんには2時間もかけて診察を行う。
不快、病気原因となっているのは、環境・化学物質・殺虫剤・薬剤・ストレスなどが考えられる。
それらを取り除く方法として、デトックス効果の期待できる「ジェモセラピー」を提案している。
ジェモセラピー
50年以上前にヨーロッパで発展したドレナージ、解毒の治療法。
ベルギーの医師Dr.Pol Henryが植物の芽を用いた研究を行い、植物の芽から抽出された成分に、有毒物質の解毒、臓器の機能促進、細胞の若返り作用があることを発見。
ジェモセラピー(新芽療法)、植物幹細胞治療などと名付けられた。
フランスでは3万人の医師がこの治療法を行っている。
ジェモセラピーは60種類あるが、日本で販売が認められているのは4種類のみ。
腎臓・肝臓用 コモンジュニパー
腎臓や肝臓は、体の中の不要物や毒素を分解して、体から有害物質を排除する働きをする臓器です。この大切な働きを維持するために、コモン・ジュニパー(西洋ネズ)は臓器の細胞ひとつひとつに働いて、毒素や新陳代謝によってできる老廃物を排出して、腎臓と肝臓の健康を維持します。
また、コモン・ジュニパーには、肝臓の炎症を防ぐ効果や、腎臓に対しては利尿の効果があることが知られています。
>関節・骨・靭帯用 ワイルドウッドヴァイン
人間が暮らす環境の中で成長してきたペットは、思い切った運動などしにくいもの。
些細な無理が、靭帯や骨、関節に思わぬダメージを与えます。ワイルド・ウッドヴァイン(スイカズラ)は、骨や靭帯の健康維持に欠かせません。決裂や伸長による関節や靭帯の損傷などからの健康回復をもたらします。
慢性のリウマチ、関節リウマチ、軟骨や骨へのダメージなどにも効果が認められています。
神経用 ライム・ツリー
繊細なペットの神経を鎮静させ健全な精神状態を保ち、不安な気持ちから開放させるためのライム・ツリー。
神経痛や偏頭痛、痙攣(けいれん)防止の効果も認められています。
血管用 ヨーロピアン・オリーブ
血液の流れには、ふたつの要素、つまり柔軟な血管とさらさらとした血液が重要です。
柔らかな血管の中をさらさらとした血液が流れる、この健康状態を保つのがヨーロピアン・オリーブ。
血液に溜まりやすいコレステロールや高脂を排出。血管が硬くならない健康状態を保つ。
また、ヨーロピアン・オリーブには、抗血栓作用、抗粘着作用、血液を浄化し循環を正常化する効果が認められています。
レスキューナインでもお取り扱いしていますが、日本で情報が少なく、お客様に説明するのが難しいものでした。
でも、一度使っていただくと結果がすこぶるいいので、リピート率は70%以上!!というミラクル商品なのです。
今回のセミナーに参加して、ますます、多くのワンちゃんネコちゃんに使ってもらいたいと思いました。