とりあえず意識改革が必要であった。
ダイエットすることは楽しい。
そう思わせる何かが必要であった。
ネットの情報も取り入れつつ、自分が続けられるダイエット方法を編み出すしかない。
まず着手した意識改革が
・自分をモデルだと思うこと
モデルのような意識高めの生活を心得た。
そんな意識からまず、なるべくエレベーターやエスカレーターを使用せず、階段をつかうことにした。
学生がたくさん電車にのってくるこの田舎町で気づいたことがあった。
みんな、一段飛ばしで階段を登っていたのであった。
採用決定。
一段飛ばしって脚長くなった気がするし、早いし「わたしモデルなのよ、これぐらい余裕だわ」本気でそう思いながら階段をのぼる。
最初は結構しんどかったし、息切れもあった。
無理せず、例えば1フロア分だけ一段飛ばし。そういった形で階段をのぼっていた。
いまは4階分はわりとさらっと登れるし、体が軽くなったから一段飛ばしも余裕である。
この思い込み作戦は思わずうまくいく。
それと
・ダイエットは短期決戦ですぐに結果をのこしたくなるが、長期スパンで考える。
すぐ体重おちたことに喜び、また増えると落ち込む。
一喜一憂が激しかった。
これは本当にストレスになる。もう辞めたいと何度思ったことか。
本来であれば友人の結婚式が3ヶ月後にあり、それまでに痩せるという目標をたてたのだが、コロナ禍で延期となった。
これが吉とでた。
友人の結婚式が一年後に引き伸ばされ、わたしのダイエット期間の猶予ができた。
・見た目が綺麗になるために痩せるというより、好きな食べ物をたべても大丈夫なように痩せる
痩せるためにこのお菓子を我慢する。ごはんをたべない。と言った思想はわたしのなかではかなり危険だった。
好きなものがたべたいじゃない。
私の場合はショートケーキとジェノベーゼパスタがだいすきなのだが。
好きなものが、ずっと食べ続けられますように・・・
食事制限をするということより、食べる時間帯、量の調節に重きをおいた。
以上を踏まえた意識改革は、かなり自分の中でおおきかった・・・!
じゃああとはどう行動していくか。
なんか具体的なダイエット方法まで辿り着かなかったのでまた次回。