自分にはファンクラブに入るほど、ライブ全国駆け巡るほど


ハマることがない。


全て中途半端です。



満遍なくアーティストの一曲をずっと愛するタイプ。




女王蜂「火炎」
Aerosmith「I don't want to miss a thing」
QUEEN「Killer Queen」
ファンキーモンキーベイビーズ「恋の片道切符」
いきものがかり「うるわしきひと」



などなど。まだまだあるけど。



メジャーなひとたちも、そうでないひとたちも
一曲はきいたことがある。



本当に唯一ライブも定期的にいってたのはONE OK ROCKぐらいです。




高校生ぐらいからすきだったのでもう10年ぐらい






ミーハーともいえるわたしは
メジャーな曲はとにかくきく。曲だけじゃない。


モノであったり、映画であったり、食べ物であったり。


それがいまも「しごと」として繋がってる。




ミーハーだなあってよく言われるけど。
昔は嫌な意味にとらえてた


流行り物にそまりやがって。



知識浅いし、しったかぶり。





でもオタクの人とであえたらおしえてもらえばいいと思うの。



わたしあの曲だけめっちゃきいててすきなんです!教えてくださいって。




そんなんでライブに連れてってもらえたり、
DVDかしてもらえたり。すごく徳じゃない?




オタクのひと尊敬します。その人たちは胸を張ってすきなこと語れるの本当に素敵。




わたしはそんな人たちの話を聞くのがすきです。





 

 

 

「映画が趣味です」という方は結構多くいると思います。

わたしもその内の一人です。

 

 

今思えば小学生のころから親と一緒に出掛ける場所は大体映画館でした。

親と観たい映画は違うのでそれぞれ別の映画をみていました。

なので一人映画デビューしたのは小学生のときですね。

 

でもそのときは映画がすき!という風には感じていなくて。ただ何となく見ていたと思います。

 

 

きっかけは大学生の時。

 

 

大学生って夏休みめちゃくちゃ長いです

アルバイトしてサークルいって遊びに行っても時間は無駄にあると当時は感じていました。

 

 

「暇」です

 

 

そんなときふっと先輩の言葉を思い出しました。

 

 

 

「サマータイムマシーンブルースっていう映画知ってる?あれ面白いんだよなあ」

 

 

 

先輩からサクッとあらすじをきくかぎり、とても面白そう。

とその時は思ったものの、なかなか見ることができずにいました。

 

 

速攻TSUTAYAに行きレンタル。

 

 

自分の好みにぴったりな映画でした。

舞台から映画化されたこの作品、コミカルな展開とアドリブに近いような演技、内容もすっと頭に入ってくる。

 

 

自分好みの映画をぴたっと教えてくれた先輩、今でも仲良くしてくれる素敵な先輩です。

 

 

 

それがきっかけでTSUTAYAに入り浸るようになった私。

当時は今みたいにアマゾンプライムや、Huluなどのネット配信がまだない時代。

 

 

TSUTAYAで気になるタイトルをみつけては裏のパッケージのあらすじを読むことが大好きになっていました。

 

 

国語が苦手だった私でも、映像を通せば考えや感情を問題形式なく自由に考えることができる

というのが自分に合っていたので、映画という趣味は一生続けていきたいうちのひとつです。

 

 

 

 

はじめました。

 

 

すきな映画、モノ、しごと、友情、恋愛...

つれづれなるままに書いていこうかと思います。

 

 

決して、おススメできるような身分ではない事。

そして人の好みは多種多様なこと。

自分の考えを押し付けるのではなく、述べていきたいとのこと。

 

そちらを大切にして丁寧に描いていきたいと思います。

宜しくお願い致します。