実家は海の向こうの距離。
僻地なので最寄りの空港からの直行便は夏のみ。
親族は近くにいない…。
もしもに備えて
(先月そのもしもが起こってしまいましたが…)
乳児院および児童養護施設へのショートステイについて市役所で聞いてきました
社会的事由(育児不安、育児疲れ、公的行事への参加等)により、養育が困難となった家庭の子ども。
自治体の担当課に相談、申請。
自治体から提携先の乳児院へ空き状況の確認。
空きがあれば利用可能。
施設への送迎は保護者が行う。
乳児院の場合、利用日に医師の診察があるので時間に余裕を持って行く。
・母子手帳、健康保険証
・所持品(着替え等)
・健康保険証
・保護者負担金
8時半くらいから預かり可能。
お迎えの日は時間に関わらず、
1日の利用料金がかかる。
つまり、一泊するなら2日分の料金が必要。
非課税世帯か課税世帯で料金が異なる。
生活保護世帯は無料。
(最高5000円程度)
急に利用しなくてはならない場合、
児童相談所の一時保護という形でこどもを預ける事ができる。
児童相談所の管轄区内の乳児院へ。
利用中、通園通学はできない。