1/17夜 あまりの疲労に手抜き
納豆、山芋、卵黄、青のり
1/18朝
鶏胸肉、白菜、小松菜、ブロッコリースプラウト、パプリカ、オートミール、椎茸、えのき、山芋、わかめ、ビール酵母、ピヨカル
心のこもったご飯の方がうちの猫ウケは良い
高島屋で一目ぼれしたビーズの敷物を買いました。
Mちゃんに敷くものです
Mちゃんは、私が中学2年の時から一緒に暮らしていたワンちゃんで私が27歳の時になくなりました。
平成20年3月4日、散歩中に突然死しました。
14歳のおばあちゃん犬で寝ていることが多かったけれど、散歩も元気に行っていました。
乳がんや、子宮蓄膿症、乳腺がんにもなったけれど、手術で全部治って穏やかな日々を過ごしていたところでした。
愛犬のなくなった悲しみや寂しさは筆舌に尽くしがたいけれど、一緒に過ごした日々もそれも語りつくせないほど楽しくて幸せで笑いと温もりに満ちていました。
昨日、知り合いのワンちゃんがなくなったと聞きました。
一緒に暮らしていたペットが死んでしまう悲しみは計り知れないほど深くつらいです。
あんなに小さかった仔が、老いた事や病で苦しむ姿、そして最後は火葬しなければならない事、受け止めないといけない現実として目の前にやって来た日々を思い出しました。
幸せが全部自分をすり抜けていく感じ。
あの日から、何年かはおかしくなりそうな程、悲しかったです。
昨日、ホテルのティーラウンジでお茶をしていたら誰かの誕生日だったらしく「ハッピーバースデー」ソングの生演奏が始まりました。
私は、妊娠して初めてあの歌の喜びと祝福に満ちた響きをヒシヒシと感じて涙してしまいました。
生きとし生ける全てのものに、始まりと終わりがある。そんな当たり前のことですが尊く厳しいことをぼんやり思いました。
今、Mちゃんがいなくなってから悲しみを乗り越えたのには、たくさん自分を慰めてきた言葉、たくさん自分を励ましてきた言葉がある。そしてたくさんの感謝があった。
でも、寂しさは消えない。
でも、生まれて出会えた事にいつも心から感謝している。
ハーピーバースデーとさようなら。全く違うようで、おんなじ道。
いつか別れの訪れない場所で再会して昔みたいに笑いあえますように。
ご冥福をお祈りします。
Android携帯からの投稿