今回は抗がん剤ではなく整形外科での入院だったので、体調が良かったです。
準備期間もしっかりあったので、入院に必要な物も用意できました。
そこで今更ながら、あってよかったものを紹介します。
※あくまでも個人的な意見なので悪しからず。
①OAタップ(延長コード)
スマホやゲーム、タブレットやイヤホンを充電するのに必需品でした。
枕元のちょうど良い位置にセットすると楽です。
②ハンディ型扇風機
エアコンの効きにムラがあり、扇風機の風があると、とても涼しかったです。
根元がクリップタイプになっているとベッドの柵に固定できて両手が空きます。
③耳かきか綿棒
病室でテレビを見たり、動画を見たりする時はイヤホンです。個人的にイヤホンを長時間していると耳が痒くなるので必需品でした。
④ふりかけ
食欲があり、3食しっかり食べることができました。基本的に米食であり、白米に対しておかずの量が少なかったです。ふりかけで補ったり、メニューに合うふりかけを選ぶのが密かな楽しみでした。
⑤使い捨てコップ
各食事の時のお茶だけでは水分が足りず、飲み物を持ち込んでいました。コップを洗うよりも、使い捨てにした方が楽でした。
⑥枕
自分は枕が変わると熟睡しにくいタイプなので、家から持参しました。良質な睡眠は本当大切。
とまあ、こんな感じで、普段の抗がん剤入院で持っていっている物プラスアルファ、で用意しました。
胸のポートを使わなかったので、パジャマも自分の物を持っていけば良かったなと思ってます。
参考になるか、大きなお世話か分かりませんが、参考までに…。