お久しぶりです。約1ヶ月ぶり。
本来であれば、明日が判定CTの予定でしたが、キャンセルです。
というのも、緊急で3週間入院していました。
何が起きたか、時系列に沿って説明します。
1月18日…友人と新年会でゆず庵でしゃぶしゃぶを食べて、マックでブラックコーヒーを飲んで帰宅。帰宅後、入浴中に急に猛烈な腹痛に襲われる。その時は食べ過ぎだと思っていた。
1月19日…腹痛で一晩眠れず、救急当番の韮崎市立病院を緊急受診。CTで小腸の辺りに影が見つかり、かかりつけの某病院を受診する。そこで造影CTを撮ったところ、腫瘍があり、小腸閉塞と下大静脈を噛んでいるので、緊急で手術。血管にステントを入れられ、そのまま入院。
1月20日…一般病棟へ移る。腸閉塞のため、絶食。
1月25日…尿道カテーテルが抜けて、身軽になる。
1月29日…腸閉塞解消のための小腸バイパス手術を受ける。麻酔が醒めたらとても気持ち悪かった。痛みよりも吐き気が大変だった。
1月30日…ちなみに傷は20cm。ついでに腫瘍のゲノム検査のための生検をしたが、ほとんど血腫だったため、うまく取れなかったらしい。何とか病棟内1周して、尿道カテーテルが抜ける。
1月31日…術後の流動食が始まる。中々飲み切れない。とにかく病棟内を午前午後に1周ずつした。
2月1日…とにかくお腹の動きが弱い。痛み止めがないと夜眠れない。
2月2日…ドレーンと硬膜外麻酔が抜ける。とりあえず歩く。三分粥に変わる。
2月3日…少しずつ動けるようになる。食べる量が少しずつ増えるけどまだまだ。
2月5日…お粥に変わる。翌日退院許可が降りる。
2月6日…退院。合計19泊20日。とりあえず、職場に書類提出と挨拶。9日の月曜日からリハビリで少しずつ勤務することになる。
2月7日…ヴァンフォーレの開幕戦だったけれど、雪のため家で観戦。
2月9日〜10日…半日勤務。午後は休養。
2月12日…術後の受診日。消化器外科は卒業。腸のむくみは日柄に良くなっている。主治医の先生と今後の作戦を立てる。
⚪︎今後の作戦
小腸周辺と、右のお尻の深い位置に腫瘍がある。おそらく再再発で間違えない。色々な手段があるが、医学的にイホマイドの再開。約4年前に行なっているので、これが最良の手であろうとのこと。腎障害が起きないように気をつけて行うらしい。
そして、やはり小腸周辺の腫瘍はほとんどが血腫だったため、お尻の方の腫瘍の生検をしたい。そこで整形外科を受診。
整形外科では、お尻の腫瘍も細胞が壊死している部分が大半との見解。生検は場所が深いため、全身麻酔で行うことが決定。麻酔科の受診。
麻酔科で、前回のバイパス手術の時に吐き気が酷かったことを伝える。何とかしてほしい。
次回は2月24日に造影のMRI検査で、腫瘍が活発なところを把握する予定。
そして、26日に入院、27日に生検。28日からイホマイドで抗がん剤治療再開。
以上、こんなことになっていました。
緊急入院だったので、心づもりも準備も何もしておらず。娘に寂しい思いをさせてしまったことが一番辛かった。学校の子どもたちも戸惑っていたと思います。
毎日のように妻や父が面会に来てくれたことが救いでした。
今は退院して、少しずつ元気を取り戻しています。腸閉塞の期間が長かったので、腸のむくみが中々解消されません。食事量は大分戻ってきました。
傷の痛みも解消され、後はお腹の調子のみです。
仕事も休職ですが、リハビリ勤務で半日行っています。仕事をすることで、身体を動かして、腸の動きを正常化させています。そして気持ちの方も。
とにかくショックでした。主治医の先生も驚きとショックが強かったようです。
僕の年齢も考えて、遺伝子パネル検査をして、手札を増やしたいようです。
まずはイホマイドでコントロールをしながら、共存を目論んでいます。
これから頑張っていきます💪