Windy Blue ~GDBのある生活~ -3ページ目

こんな時に

隣組の総会とか(-_-;)


延期できないのも分かるけどさ・・・。


若い奴、もっといるはずなのに軒並みいないし、なんなんだよ。



意味あんのか、これ。

安否が・・・

宮城出身・東京在住の友人から連絡が入った。


彼の実家の家族はなんとか無事が確認されたようで、一安心だ。出身地が高い場所にあるので、津波の被害を受けなかったようだ。


だが、別の仙台の友人は仕事中に被災し、避難先で明かりも暖房も食料もないまま一夜を過ごしたり、また別の友人は家が流されたりしているようだ。しかも、友人の父親が釣りに出掛けたまま安否が分からないらしい。連絡そのものもつかない友人もいる。


「携帯が混んでいて(もしくは充電が切れて)連絡が取れないだけだ」と、ただ無事を祈るしかない。





不安な夜が続く。

【地震】なんとか無事です

当方・山形も大きな地震に見舞われた。


「震度5」


こんなの山形で聞いた事が無い。自然災害が殊更少ない山形では、生まれて初めての震度だ。


新築だからなのか、我が家は何かが倒れたり壊れたりという事は一切なかった。


さらに幸いにして、水道とガスは使えた。だが肝心の電気は止まっていた。


多くの世帯で停電した。寒い夜を越した。


つい先ほど、ようやく我が家も電気が戻った。


改めて自分の災害への備えのお粗末さと、いかに電気に頼った生活をしているか思い知らされた。


ひとまず家族も親戚も、無事のようだ。


連絡も取れつつある。このまま収まってくれればいいが。




無事です。

登山家「栗城史多」氏

先日(1月下旬ぐらいか)、TBS系の放送局で「地球の頂へ 栗城史多エベレスト挑戦」という番組を放送していた。


エベレストを「単独・無酸素」で登頂する男のドキュメントだ。


とはいえ、「放送するから見た」というよりも「放送していた」という方が正しい。


『テレビを点けたらなんかやってた』という感じだ。


チャンネルをザッピングしても特に何もしていなかったので、途中からだったが何とはなしに見ていた。


するとどうだろう。どんどん映像に引き込まれていく。


今まで見た事が無い映像がどんどん目に飛び込んでくる。


エベレストの映像といえば、遠くから撮影した全体図のような物しか見た事がなかったが、その番組は栗城氏が登りながら撮影している映像で、臨場感がハンパなかった。


底の見えないクレバスに掛かっている、頼りない事この上ない梯子を渡って行く映像など、高い所が苦手な私にとっては手に汗握り、心拍数も上昇w なにせ、「単独登頂」を目指している訳だから、渡る映像を離れた場所から撮影しているという事は、終わったら戻ってカメラを回収し、また渡るという信じられない行動をしている訳だ。


酸素だって、血中の酸素飽和度は地上では98~99ぐらいが通常で、80台は


結局、栗城氏は様々な不幸も重なり、登頂はならなかった。


なぜか、見ている私もとても悔しかった。涙が出た。山は、エベレストはそう易々と登れるものではないという、極めてシンプルかつとてつもなく厳しい現実を目の当たりにした。


こうして、私は栗城氏のファンになった。


ネットを見ると、「無酸素・単独登頂」という事などに対して色んな批判もあるようだ。


「この山では通常ボンベは使わない」云々。


シンプルにこう返したい。


『じゃあ、やってみな?』



私はこう思うのだ。


「ここに、命懸けで必死に頑張っている男がいる」


この事実だけで充分だ。


栗城氏は今年もエベレストに挑戦するとの事。


登頂を目指して夢を実現して欲しいが、決して無理をして欲しくない。何よりも命が最優先。「無事に仲間の元に戻ってくるまでが登山」なのだから。



これからも栗城氏を応援したい。
 
 

聞けば聞くほどひどい話だ