先日、鹿久居島と頭島に渡ってた訳ですが、頭島の浜から見た大多府島が気になって仕方が無かったんですよね。

 

で、話は飛んで・・・ 勤め先の会社が昨年にM&Aで吸収されちゃいまして。

合併や吸収って言うとネガティブなイメージがあって、「ああ~収入下がるのかな~」「リストラあったりして」「待遇悪くなるのかな~」とか心配してたんですよ。

 

が、 あれ?年収増えたし手当爆増だし更に昇給したぞ????

待遇もメッチャ良くなって、「こうなるならもっと早く買収してくれたら良かったのに」と思いましたよ。ええ。

 

でもまあ、待遇が良くなると規律は少し厳格化したんですよね。

と言っても今までが適当過ぎたので個人的には悪くないと思ってます。

 

違反歴の有無なども過去にさかのぼって調べることになりました。

で、過去の違反歴の結果が出たんですが、私の違反歴は25年以上遥か昔で違反数はダントツで少なかったみたいです。

 

新代表に「普段から気を付けて運転されてるんですか?」と聞かれたので、

 

「運転しないのが一番です。土日は引きこもってゲームばかりしてるので多分交通違反で捕まる事は無いと思いますし、どうしても外出しなければならない時は可能な限り公共の交通機関を使いますし、通勤は早起きしてチャリか徒歩です」

と元気いっぱいに答えました。

 

 

前置きが長くなりましたが、

と言う訳で今日は先週に続いて離島巡りです。

GW中に車やバイクの運転など絶対に嫌ですので今回は電車と船です。

運転しなければ多分違犯はしないんですよ。「無いものは壊れない シンプルイズベスト」と同じですよ。ええ。

 

日生駅で降りて・・・・

 

 

船着き場へ。

 

おお~小さな島へ渡るのに結構立派な船だな~と思ってたら・・・・

 

 

なんか小さい船が入って来て、「今日はこっちです」と。え?今日は?

 

 

小さいと思った船ですが、設備はこっちの方がはるかに立派。

新しいので中は奇麗ですしコンセントもある。

 

そして、

屋上の展望デッキが素敵。

木製のイスとテーブルが置かれてて良い感じです。

 

 

今回は25リットルのザックにラーメンクッカーとSOTOのバーナーを詰めて、後は帰りの船の待ち時間の暇潰し用にロックフィッシュ用のベイトタックルを。

大多府島の情報が少ないので万一に備えて飲料水も1リットル。

 

 

今回はルアーはプラケース一個分だけ。

 

昨日せっせと作った直リグだけで攻めます。

 

リバーシブルのケースを裏返すとこんな感じ。

基本はバグアンツとクレイジーフラッパーでごり押しです。はい。

 

離島が大好きで島巡りしてるお兄さんと同船になりましたが、船長さんがやって来て「お二人とも帰りは何時の便で帰られる予定ですか?」と。

なんでもこの時期は潮干狩りのお客さんが多いらしく、同じ時間帯に乗船客が多い様なら最初に見た大きい方の船を動かさせねばならないんだとか。

 

私もお兄さんも「午後3時台の便で帰る予定です」と伝えると「なら大丈夫か」みたいな顔で船室に降りて行きました。

 

 

 

日生港を出発し、最初の寄港地である鴻島へ。

 

 

 

鴻島です。 この島は島民は殆どおらず、

 

 

島中に建ってる豪華な家は別荘なんだとか。

金持ちって居る所には居るもんだな~ てか写真右側の家ってなんかニャンコ先生みたいな色してません?w

 

 

 

しかしアレですな・・・・

 

小型の船でしか渡れない絶海のリゾート地ですか・・・・

 

 

 

 

 

 

こんなのとか

 

 

 

こんなの居そうですよね。

 

 

 

島に上陸してもしこの2人が居た場合、私にできる事は「絶対にコイツらより早く犯人の正体に気付かない」くらいしかないですよ。

間違っても「こ、これは!? そうかそう言う事か!」なんて言っちゃダメなんですよ。ええ。

 

 

そんな、私には縁のないリゾート島を離れ・・・・

 

目的地、大多府島へ到着。

 

 

これが江戸の頃に作られた堤防だそうな。

池田藩が作ったとかなんとか。

 

 

当時の番所跡地を利用した休憩所。

AEDもあるしトイレはなんとウォシュレット付き。離島でこれは凄い。

てか日生諸島の島のトイレってここまで全部ウォシュレット付きの奇麗なトイレばかりなんですが。

 

日生の連絡船乗り場近くの公衆トイレもウォシュレット付きでしたし、条例で決まってるのか?ってくらいトイレが素晴らしいです。はい。

 

が、この島の欠点は買い物が出来るのがこの自販機だけ。

しかもなんと現行の1000円札が使えないんですよ。旧紙幣しか使えないんですよ。

 

基本、地方の連絡船や乗り合いバスに乗る時にお釣りを出さない様にするのが私の変な拘りなんですが、帰りの船賃のためにこの自販機で1000円札使って崩しておこうと言う計画が台無しに。

 

 

気を取り直して島を散策。

 

結構見どころはあります。

 

この島は参勤交代の道中、各国の船が風待ちや潮待ちをしていた島だそうで。

その時に使われていた井戸だそうです。

 

 

サイレントヒルfに出てきそう。

 

案内を頼りに島をウロウロ。

 

 

廃校になった小学校跡。

 

今は閉鎖されてるっぽいキャンプ場。

 

 

 

今回、ここに行きたかったんですが、途中の道の真ん中に私の天敵である蛇がいましたので泣く泣く諦めます。

アイツを無視して道路を歩くなんて私には不可能です。はい。

 

 

あらかた見て回ったので・・・

 

 

釣りしてみます。

 

が、漁港、海水浴場、キャンプ場、磯場と釣り歩くもアタリすら無し。

生き物の気配が感じられません。

 

 

 

お昼まで粘りましたが釣れる気がしないので昼食にします。

家から持ってきたワンタンメンが今日の昼飯。

 

 

ようやくSOTOのバーナーをデビューさせられました^^;

 

午前中で1周出来ちゃう小さな島なんですが、行きの船で一緒だったお兄さんと山中で出くわした時に鹿が飛び出てきたのでその話題で盛り上がったりしてる内にする事が無くなったので、少し早い便で日生に帰る事に。

 

お兄さんも同じ船で帰る事になったんですが、彼は行きの最中に寄った鴻島で降りて散策してから日生に帰るとの事。

 

あの島に寄るのはいいけど、あの兄さん大きな一眼レフ持ってたよな~ こう言っちゃなんだけど偶然撮った写真を現像してて「こ、これは!」ってなって真っ先に殺されちゃう人っぽいんだよなぁ・・・・・頑張れよ。

 

 

そんなこんなで無事日生着。

 

駅まで歩いて無事に帰宅しましたとさ。

 

 

予想より楽しい島歩きでしたが、今回の一番の収穫は・・・・

 

無くしたと思ってた結婚指輪を付けたネックストラップをザックの底から偶然発見できた事でした。

嫁様に「あんた指輪は?」って聞かれてしどろもどろになってたんでマジで助かった(;'∀')

 

 

離島シリーズ、次回は「エレベーターでしか行けない変な島」です。たぶん。

バイクでのキャンプ用に買ったサイドバッグ。

 

実際にキャンプ道具を積み込んで、使用感とかマフラーの熱による影響とかを試そうと思いまして。

 

日生沖に浮かぶ鹿久居島へ。

 

 

 

この島の面白い所は本土である日生と鹿久居島が上の赤い部分にある橋で結ばれてるんですが、下の赤い部分の橋で頭島とも結ばれています。

 

普通は日生~鹿久居島が橋で結ばれて、それから鹿久居島~頭島が結ばれたと思いがち・・って言うか、当然そうだと私は思い込んでいたんですが、なんと頭島~鹿久居島間の橋が先で2004年、鹿久居島~日生間が開通したのは11年後の2015年なんだそうな。

 

なんで離島間を先に接続したのか?

 

一見、頭島よりも鹿久居島の方が面積がはるかに大きいので「人口が多くて施設が整ってる鹿久島に渡れたら良いから」と思いそうですが、なんと人口が多そうに見える鹿久居島の人口は約11人。

対して遥かに小さい頭島の人口は300人越えですw

 

益々、離島間を先に接続した理由が分からん・・・・

 

しかも鹿久居島は名前が示す通り鹿が沢山住んでるんですが、それが橋を渡って頭島にやって来て畑を荒らすんだとか。

 

こちらが鹿久居島側で向こうが頭島。

 

鹿に切実に来ないでくれと訴えかけてますwww

 

 

で、まあそんな島に興味半分、ソロツーリング気分半分で行ってきたんですよ。ええ。

 

 

これが日生~鹿久居島を結ぶ橋。

 

ありふれた橋なんですが・・・・

 

 

橋の名前がコレ。

 

「びぜんひなせおおはし」ではありません。

 

「びぜんはーとひなせおおはし」が正式名称です。

♥もちゃんと「はーと」と読みます。

さかなクンの「クンまで名前」と同じです。

 

誰が考えたんだよ・・・会議が長引いた真夜中のテンションで決めたのか?

 

 

 

鹿久居島

人口たった11人の島ですが、島内のトイレはウォシュレット付きでめっちゃキレイです。

掃除も行き届いていて床も真っ白。マジで驚きました。

 

 

人口は少ないと言っても島にはミカン狩りの施設が沢山ありますし、キャンプ場も2か所あります。

まほろばの里と言う古代体験施設もある立派な観光島だったりします。

 

 

 

 

カクカクシカジカキャンプ場と言う評判の良いキャンプ場もあります。

まあオシャレ過ぎて私にとっては禁足地の様な場所ではありますが、海のそばでキャンプ出来てロケーションは最高だと思います。はい。

 

 

で、そんな鹿久居島を通過して・・・

 

 

頭島の定期船発着場へ。

ここは長い波止があるので人気の釣りスポットですが、ここで会社の連中と釣りキャンした時にタコしか釣れず、若い衆が夜中に海中に落下して明け方までミイラのポーズで毛布にくるまって震えてた姿の記憶しかありません。

 

頭島の南には海水浴場があり、家族連れが潮干狩りしてました。

 

沖に見えるのは大多府島。

江戸時代には多くの船が風待ちや潮待ちして栄えてたらしく、当時の遺構が残ってるとかなんとか。

日生から連絡船で渡れるらしいので行ってみたいですね。

 

鹿久居島、頭島をグルっと回ってから帰路に。

 

サイドバッグの具合は良い感じ。

 

サイドバッグだけでテントやらシュラフやら調理器具やら全部積んで余裕があります。

リアのトップケースは空ですし、まだヘルメットの部分にトップバッグを装着できるしタンクバッグも積めるので積載は超余裕。

トップバッグの代わりにクーラーボックスも積めますので釣りキャンも可能。

 

で、サイドバッグとマフラーの距離はこんな感じ。

一見近そうに見えますがバッグの底部が熱いなんて事も無く、全くの無問題でした。

 

 

カキの養殖いかだを眺めながらのんびり流して帰宅。

100㎞ほどのプチツーリングでした。

 

 

歯が治って食欲爆発のだいふく様。

バナナを持って近付くとダッシュでやって来て犬の様にピョンピョン飛び跳ねながら足にしがみ付いてきます。

 

周囲をぐるぐる回りながらジャンプして飛び乗って来るんですがウサギってこんな生き物でしたっけ??

うちの次男は高校に自転車通学してるんですが、近所の同級生と一緒に通ってます。

 

その同級生が乗ってる自転車がなんと電動アシスト自転車。

え?最近の高校は電動アリなの? 

 

まさか電動がOKだと思わなかったので、我が家は4万くらいの普通の6段変速の自転車買ってやったんですよね。

同級生の電動はおばあちゃんが入学祝いで買ってくれたらしくなんと13万。

すげえな~13万って中古で原付買えるぞ(;'∀')

 

で、その同級生と昨日も自転車で学校目指して走り出したんですが、その子がピンポイントで柵が無い場所でバランス崩して川に飛び込んだそうな。

 

自転車ごとキレイに飛び込んじゃったんですが、次男が真っ先に川から助け出したのは同級生ではなく自転車の方。

 

同級生「普通は俺の方が先じゃね!?」

 

次男「でも13万もするんだからこっち先かなって」

 

同級生「俺は13万以下なの!?」

 

川に落ちた瞬間、次男もその他の友人達も落ちた同級生の名前ではなく「あ!!13万落ちた!!沈む!13万沈む!!」と叫んでたんだとか。

ひでえなオイwwww

 

すぐに引っ張り上げたのが良かったのか自転車の防水性能が良かったのか、とにかく引き上げてそのまま電源も入って乗れたそうな。

ただ、自転車は無事ですが制服がずぶ濡れなので同級生は自宅に引き返しそのまま学校休んだとかw

 

同級生「とりあえず13万って呼ぶのやめて」

 

次男たち「まあ水没したからもう6万くらいの価値しかねえわな」

 

って事で彼の新しい名前は6万になったそうです。

 

 

そんな日常ですが、暖かくなってきたのでランニングしてる裏山の猫達も動き出しました。

 

 

みんな去勢手術されてるみたいだけど、一体誰がやってるんでしょ??

 

 

そのランニングから帰ったら・・・・

 

amazonから荷物が届いてました。

 

amazonってコナンとコラボしてるの?

 

 

荷物の中身は・・・

 

SOTOのバーナーです。

 

 

 

 

今まではこのプリムスP153を使ってたんですが、10年以上酷使したので圧電着火装置が壊れました。

着火装置だけ買って修理も出来るんですが、3000円も出して着火装置だけ交換するくらいなら新しいの買っちゃえと思いまして。

それに写真の通り、この手のバーナーは重心が高くて不安定な上に使用ガスは高価なOD缶です。

 

 

 

その点、こっちなら何処でも入手可能なカセットガスが使えますし、重心も低くなってるので重めのスキレットなんかも転倒の心配なく使えます。

 

仕舞い寸法はこっちの方が嵩張るんですが、もう以前の様にザックやテント背負って山登りとかしないんでサイズは気にしません。

 

と言う訳で着々と新アイテムが揃ってるんですが、肝心の天気と休みの予定が嚙み合わないので中々キャンプに行けません。

来月あたりにはなんとか行きたいんですがさてどうなるやら。

 

 

 

紅の砂漠ですが、相変わらず貧乏なので・・・・・

 

金持ちにわざとぶつかってスリしてます。

 

 

ここは動物園らしいんですが、

何故かここの貴族たちはウサギの被り物して動物眺めてるんですよね。

 

 

ランタンの灯りを向けると持ってるアイテムが透けて見えるので、金塊持ってる奴を狙い撃ちでスリまくります。

 

金塊4本ゲット。

あんまりやり過ぎると逃げ損ねて牢にぶち込まれますので程々に。

 

 

金塊は半分投資に回して残り半分は現金化します。

この銀行のオッサン、どう見ても貧乏人にしか見えない私が大量に金塊持ち込んでも何も聞かずに換金に応じてくれます。

銀行員と言うよりも資金洗浄係とか闇の洗濯屋ですよ。

スイス銀行と同じ闇を感じますよ。ええ。

 

 

お金も貯まった所で・・・・・

 

スリの出来る動物園近くはやたらデカい盾を持った兵士が沢山いるんですよ。

そいつら目が合ったらいきなり襲い掛かって来るんですが、一人一人は弱いくせにジム・ガードカスタムのガーディアンシールド並みの強力な盾で囲んできてボコボコにしてくるんですよ。

 

いちいち戦ってたら回復アイテムがいくらあっても足りないので「今日の所はこのくらいで勘弁してやる」と、雑魚の定番捨て台詞を吐いて泣きながら逃げ回ってました。

 

しかし、ある動画で

このジュリアナ扇子みたいなのを使えばあのガードカスタム共を蹴散らせると知ったので、必死で探して入手。

 

 

気が大きくなったので奴らの家に押し込みます。

 

来たな量産型共!!

 

 

食らえ! サンダー!

 

そう。この扇子を使えば落雷攻撃を連発出来るんです。

 

 

俺は俺より弱い奴にはめっぽう強いぜ!

まだだ!まだ終わらんよ!! 見せてあげようラピュタの雷を!

 

どこに行こうと言うのかね?逃げても無駄無駄無駄ァァァァッ!!!

 

ああ~スッキリした・・・・(*´∀`)

 

 

と言う訳でスッキリしたので・・・

 

前から欲しかった3COINSで売ってるコイツを次男に買って来てもらい・・・

 

コイツで片栗粉を豚バラ肉にまぶしてお料理。

コイツめっちゃ便利。 片栗粉まぶすのが楽しみにすらなって来た^^

 

今日の夕飯はナスと豚バラ肉の唐辛子炒めと春巻きよ~^^

 

いやあ便利道具が増えるだけで料理って楽しくなるなあ~と思った今日この頃でしたよ。ええ。