ワンコのつぶやき(39) | idiota

idiota

フィクション・ブログ ただ今逃亡中です。


……大変です。



いや、大したことではない………いやいや、やっぱり大した事です!!!!

一大事です!!!!!






申し遅れました。リンです(´x`);





今日は朝から何故か台所が騒がしかったのです。


いつまで経っても何か「カチャカチャ」やってて、それがお昼頃まで続いたから、気になって見に行ってみると……………



なんと!!


あのカスミが一人で料理してる!!!!!



普段はお母さん任せで絶対やらないのに、いったい何が起こったのでしょう?(-ε-)




と言うか、一人で料理させて大丈夫なのでしょうか………(+_+)
いや、どうしてお母さんが手伝っていないのか不思議です。






これではどんな凶器が完成するのか、気が気ではありません(´Д`)




作っているものは匂いから推測するに、お弁当と甘いお菓子(クッキー)!!

……テーブルの上に置かれてて見えなかったけど、間違いありません(#`3´)/




で、邪魔すると何されるか分からないから、ちょっと離れた物影からこっそり覗いていたら、手にお皿を持ったカスミが


「リン~~。ちょっとおいで~~」




……見つかってしまいました。


自分では完璧に隠れてたつもりだったのですが、目があってしまったからには出ていくしかありません( ~-~)



渋々近付くと、カスミは満面の笑みで迎えてくれました。


そして、自分の目の前に持っていた皿が差し出されました。


上には唐揚げが二つのっています。(´x`);





……………………………

…………………





……………………………食べろと?





無言の圧力を感じました(→o←)





まあ、ニオイだけは美味しそうだったので、とりあえず食べましたけど。(^~^)




味は……………



何と表現すればよいのでしょう?


……とにかく、食べ終わったらビミョーだよって顔をしたのですが、カスミは


「そうか、そうか。」


と何故か満足そうでした。


………いや、微妙ですよってもう一回アピールしたのですが、カスミにちゃんと伝わったか心配です(+ω+)



しょうがないけど立ち去ろうとしたら

「リン~、もう一個あげる!!」


と、カスミの手から自分に向かって何かが放たれました。(・o・)


思わずキャッチして食べたのですが、こちらもまたビミョーなクッキー……………




お弁当とクッキーということは、ひょっとして誰かにあげるのでしょうか???


もしそうなら、相手の身体が少し心配です(*_*)






………よく考えれば、その料理を自分も食べてしまってました(´Д`)



………大丈夫でしょうか?o(><)o




もし、明日ココの更新がなかったら…………


そう言うとかもしれません……((゚Д゚ll))