ワンコのつぶやき(17) | idiota

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フィクション・ブログ ただ今逃亡中です。


じ、事件です!!!




何か変な(?)ニオイが家の中に充満してるんですよ~~~(T-T)



もう鼻がもげそうです。


……で、このままジッとしてても状況は変わらないと思い、ニオイの元探しに繰り出しました~(#`3´)/




半分鼻がおかしくなってきていたので、ちょっと苦労しましたが、どうやら2階がくさい!!



2階には姉ちゃんの部屋がある訳です。(´へ`)





もうこの時点でイヤ~~な気がしていたのですが、ココまで来たのだからと意を決して進みました。


すると、やはり姉ちゃんの部屋からニオイが漏れているんですよ(´Д`;)



今思うと、ここでやめておけば良かったです。



……ほら、知らなきゃ良かったってことが有るじゃないですか?

今はそんな気分です。




話を戻します。

隙間からちょっと中を覗いて、大丈夫そうならそのまま踏み込んで「臭いですよ、このヤロウ」とでも言ってやろうと考えながら、ちらっと中を伺いました。

しかもこれが面白いように少しだけドアが開いてるんですよ~


お陰でニオイが漏れてきているのですが………


中の様子を見てみると……

居るはずの姉ちゃんが見当たりません。


これはおかしい…


ひょっとして何か大変な事が起こっているのではと心配になり、イヤだけど隙間を無理矢理こじ開けて中へ。


そこで自分が見たものは!!!











何と!!!!!












着替え中の姉ちゃんでした(´x`);



どうもお出かけ用の服を選んでいるもようでした。



いや、それはいいんです。


問題なのは、着替えてから。


髪型やらアクセサリーやら完璧に仕上げて、最後に香水をシュシュ~~っと一吹き。


鏡の前でなぜかポーズ。


しばらく鏡に写った姿を見つめると、小声でおもむろに

「……違うなぁ」



その後今着ている服を脱いで、ベットの上にポイ。


そこにはすでに何着も服があり、小さな山になっていました。




姉ちゃんは別の服に着替えると、またアクセサリーやらを仕込んで最後にシュシュ!!

鏡の前でポーズ。
  ↓
「……違うよなぁ~」
  ↓
脱ぐ
  ↓
以下繰り返し。




「あんた、いったい何回同じことをやったんですか!!?」( ̄□ ̄ノ)ノ



言ってやろうと思いましたが、姉ちゃんは自分に気付いていないようだったので、そのまま黙って部屋を後にしました



まったく、空気の換気はちゃんとしてほしいものですよ(#`3´)/




しょうがないので自分の場所に戻って、鼻を隠すように丸くなってふて寝しましたよ。(;畄;)


鼻も渇いちゃうし、誰か代わりに何とか言ってやって下さい!
リンからのお願いです(^人^)