じ、事件です!!!
何か変な(?)ニオイが家の中に充満してるんですよ~~~(T-T)
もう鼻がもげそうです。
……で、このままジッとしてても状況は変わらないと思い、ニオイの元探しに繰り出しました~(#`3´)/
半分鼻がおかしくなってきていたので、ちょっと苦労しましたが、どうやら2階がくさい!!
2階には姉ちゃんの部屋がある訳です。(´へ`)
もうこの時点でイヤ~~な気がしていたのですが、ココまで来たのだからと意を決して進みました。
すると、やはり姉ちゃんの部屋からニオイが漏れているんですよ(´Д`;)
今思うと、ここでやめておけば良かったです。
……ほら、知らなきゃ良かったってことが有るじゃないですか?
今はそんな気分です。
話を戻します。
隙間からちょっと中を覗いて、大丈夫そうならそのまま踏み込んで「臭いですよ、このヤロウ」とでも言ってやろうと考えながら、ちらっと中を伺いました。
しかもこれが面白いように少しだけドアが開いてるんですよ~
お陰でニオイが漏れてきているのですが………
中の様子を見てみると……
居るはずの姉ちゃんが見当たりません。
これはおかしい…
ひょっとして何か大変な事が起こっているのではと心配になり、イヤだけど隙間を無理矢理こじ開けて中へ。
そこで自分が見たものは!!!
何と!!!!!
着替え中の姉ちゃんでした(´x`);
どうもお出かけ用の服を選んでいるもようでした。
いや、それはいいんです。
問題なのは、着替えてから。
髪型やらアクセサリーやら完璧に仕上げて、最後に香水をシュシュ~~っと一吹き。
鏡の前でなぜかポーズ。
しばらく鏡に写った姿を見つめると、小声でおもむろに
「……違うなぁ」
その後今着ている服を脱いで、ベットの上にポイ。
そこにはすでに何着も服があり、小さな山になっていました。
姉ちゃんは別の服に着替えると、またアクセサリーやらを仕込んで最後にシュシュ!!
鏡の前でポーズ。
↓
「……違うよなぁ~」
↓
脱ぐ
↓
以下繰り返し。
「あんた、いったい何回同じことをやったんですか!!?」( ̄□ ̄ノ)ノ
言ってやろうと思いましたが、姉ちゃんは自分に気付いていないようだったので、そのまま黙って部屋を後にしました
まったく、空気の換気はちゃんとしてほしいものですよ(#`3´)/
しょうがないので自分の場所に戻って、鼻を隠すように丸くなってふて寝しましたよ。(;畄;)
鼻も渇いちゃうし、誰か代わりに何とか言ってやって下さい!
リンからのお願いです(^人^)