五十日目 | idiota

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フィクション・ブログ ただ今逃亡中です。


治験ボランティアへ明日参加することになりました。


1週間ほど家に帰らず施設で寝泊まりしなければならないということなので、着替えとかお泊りグッズとか、それから持って行かないといけないモノ(ハンコとか)をバッグに詰めて明日の準備を朝からしていました。


(ちょっと気が早いかな?)


するとお昼頃に、突然先輩から電話が。

「おごるから一緒に昼食を」と言うので、お言葉に甘えて近所のファミレスで待ち合わせ。



よく考えると先輩とはここのところ毎日会っている気が。しかも毎回何かをご馳走になってる。

申し訳ないなぁと思ったけど、今日もご馳走になってしまいました。


と言うか、毎日大学院を抜け出してくる先輩の方は大丈夫なのか心配です。

(院生なのか研究員なのか知らないけど、そんなに暇なんですかねぇ~)



話が逸れました。

ファミレスで先輩から助言を頂きました。

「泊まり込みは相当退屈になるから、何か"娯楽用品"を持っていけ!」

だそうです。


これには気付きませんでした。

さすが、経験者は語るです。


家に帰って、早速準備することにしました。

何を持っていこうかなぁ~~






でも、一つだけ問題が。

バッグがもうパンパンで、これ以上何かを詰められる余裕がないんです。

どうしよう……