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「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」西条八十の詩集
を残して、ニューヨークから来た男が、ホテルのエレベーター
でナイフを胸に死んだ。複数の事件が絡み合う中、日米の捜査
であがってきた容疑者は?
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言わずと知れた森村誠一の代表作です。
今さらながら読んでみました。。
70年代の日本と、ニューヨークは、
読んでて逆に新鮮です。
物語としても重厚で読み応えありました。
流石ベストセラー。。。
子供のころ、
帽子が飛ぶシーンとあの有名なセリフの映画CM、
観たような。。。すごい印象的でした。
試しにレンタルして映画をみてみましたが、
なかなかの古さを感じさせますな。。。
38年前だもんね。。
音楽が大野雄二だけあって、
なんだかルパン三世ぽかったです。
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