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オーディオ、テレビ、冷蔵庫、掃除機、電話、デジタル時計、
ゲーム…。1970年代前後の家電カタログを約530点収録!
技術の遷移、メーカーごとの多彩なオリジナルデザインなど、
カタログをすみずみまで楽しく読み解く“ツボ”を解説。
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家電のカタログをみるの、結構好きです。
買う気は無いのですが、
いいな~と思いながら、みるのがいいんです。
そんな家電のカタログ、集めた本があります。
っといっても、70年代のレトロ家電ですね。
本というより、写真集、デザイン集って感じです。
この時代、日本の家電メーカーもたくさんあって、
アイデアと個性を競いあっている雰囲気が
どのカタログからもみなぎってます。
観ていて楽しくなってきます。
レトロ家電ってこうしてみると
本当にかっこいい!
昔の角の丸いi-macのさらに上を行く、
丸いヘルメットみたいな形状をしたテレビ。
レトロなのに何なんでしょうか、この近未来感。
用途不明なボリュームとメーターが沢山ついてる、
なにか途轍もないすごいことが出来そうなラジオ。
ワクワクします。
オープンリール時代の
高級感ある銀色の大きなシステムコンポ。
こんなカッコいい存在感あるオーディオ、
現代じゃお目にかかれないかも。。
また、こんな突き抜けた製品、
今の時代じゃ絶対OKでないだろっていう、
家電もたくさんのってて、
こんなやんちゃな製品を造ってしまうノリがあるなんで
良い時代だな~と思っちゃいました。
洗練されていないんだけど、勢いだけあるみたいな。。
でもそれが良い。
日本の家電業界は、
この時代のチャレンジ精神を
思い出して欲しいですね。。。(上から目線。。)
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