最近、
オーディオアンプの調子が悪く、
新しいアンプを色々物色していたのですが、
どうも気に入ったものが無く、
なんだかんだと見ているうちに、
気が付いたらオーディオアンプでなく、
AVアンプを買ってしまいました。。。
AVアンプは今回で3代目、全てYAMAHAで
DSP-A5からDSP-AX630ときて、
今回はAVENTAGE AX-2020です。(型落ちですが。。)
ほぼ10年ぶりに買い換え、
前のアンプのほぼ3倍の値段。。。
これで悪いわけがない。。。
ただ、前のアンプを入れていたラックだと奥行きが
かなりはみ出てしまうという初歩的ミス。。
でかいです。
使ってみましたが、
10年の進歩はやはりすごいですね。。
以前はフロントとセンターの音の繋がりが悪く、
距離はどうだ、音の大きさはどうだとあーだこーだとやって
たものですが、
今のアンプはYPIOで簡単にスピーカー設定が出来て、
フロント・センターの音のつながりもパッチリです。
自分のスピーカー構成は、
フロントスピーカー・・・DENON SC-T55XG、
センター・・・DENON SC-T555SA
サラウンド・サラウンドバック・・・YAMAHA NS-10MM
サブウーハー・・・YST-SW205
で、さほど高いスピーカーを使っているわけで
はないのですが、
前のアンプと比べサラウンド感が全然変わりました。
軽い感じがなくなり、音の厚みが別格で、
自然な広がりのある臨場感に超感動です。。
今回、アンプが対応したので、
フロントをバイアンプ・バイワイヤ接続にしてみたのですが、
そのせいもあるのかもしれません。
SC-T55XGの音質が明らかに良くなりました。
音の幅が広がったというか。。
あと、映画で使うより、音楽ライブをみることが多いので、
それ用のサラウンドが気になります。
以前のアンプでは6.1CHステレオモードが抜群で、
2CHの音楽ライブは、ほぼそれを使ってましたが、
今回はライブハウスのサラウンドがすばらしい!!
superflyのBD観ましたが、歌声が生々しすぎます!!
お盆以降、これを買って
ホームシアターモードになってから
殆ど本を読んでません。。。
当分、この状態が続きそうです。。
