GW特別企画!!
私的オールタイムベスト!!
急にやってみようかなと。。
で、推理小説のベスト、と思いきや、
まさかの青春小説編ベスト3です。
①「69 -シックスティ・ナイン-」 村上龍
とにかくパワフルです。そして最高に笑える。
仲間たちと、若気の至りというか、バカなことばっかり。
だけどひとつひとつが熱くて、真剣で、
こんな学生生活が、読んでて本当に
うらやましく、そしてまぶしく感じます。
筆者本人の学生時代ほぼ実話ってのがすごいです。
あ、ちなみに、妻夫木聡主演で映画化もされてますが、
個人的に、なんかイメージ違いました・・。
②「青が散る」 宮本輝
実はかなり昔に読んで、内容は結構忘れてしまったのですが、
大学のテニス部を舞台にした群像劇で、
全てがとにかく良かったのです。
特に、途中にでてくるある一人の登場人物が強く印象に残っています。
読んだとき、いろいろ考えさせられ、静かに心に残りました。
多感な学生時代にぜひ読んでもらいたい一冊って感じです。
これを機にもう一回読み直そうかな。。。
③「キケン」 有川浩
大学の変なサークルを舞台とした、
変な人ばっかりの部員達が巻き起こす、
報復絶倒のエピソード、笑って泣ける青春小説です。
ほとんどコメディですが、
時折の感動できるシーンが良いんです。
特にエンディングが最高。
バカなことをを真剣にやる!
これが学生時代にしか出来ない、
如何にすばらしいことかってのを、
読むと感じずにはいられない、
そんな一冊です。
以上、
遥か昔に失ってしまった青春を、
本を読んで取り戻せ!!!
なんてね~。
このシリーズ、気が向いたら続きます。。。