奥田英朗、続けて読みました。
「オリンピックの身代金」を読んだあと、
この本を読んだので、
なんだこのギャップは!!
「オリンピックの身代金」が
硬派な社会派サスペンスだっただけに、
この軟派さ加減は、ハンパなかったです。
でも、面白かったです。
マザコンで変人の精神科医と、
露出狂のエロ看護婦。
そんなオカシな神経科に
引き寄せられる、へんな患者達。。
サクサク読めて、短編形式なので、
通勤時に最適でした。
続編もあるみたいなので、気晴らししたい時に
また読みたいシリーズですね。。。
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