今日のHEYHEYEY、
日本の出演アーティストはTRFだけで、
あとは、T-ARA、FTILAND、東方神起、
RAINBOW、AFTERSCHOOL、2NEI1
と、K-POP勢目白押し。
東方神起を除き、他のK-POP勢は去年から今年にかけて
日本デビューしたアーティストばかり。
最近の勢いを実感出来ます。
今回はK-POP特集らしいので、こんなメンツなのですが、
そうでなくても、最近の音楽番組には、もはや
K-POP勢は欠かせない存在。
去年の紅白は
「まだ実績が足りない」ということで
東方神起以外のK-POP勢の出場は
見送られましたが、
今年出ないと、さすがに批判受けるでしょう。。
ただ、今はK-POPバブルで、
取りあえず、この波に乗って
日本進出しちゃえ!という感じで
どんどんデビューしちゃってるわけですが、
この先が勝負かな、と。
特に、K-POP女性ダンスグループが。
「1つの音楽ジャンルに席は3つまで」
とは、音楽業界でささやかれる人気アーティストの
方程式ですが(日経エンタ受け売り。。)、
その意味でいけば、
もう2つは埋まっている感がある(少女時代、KARA)ので
残りの一つを、
T-ARA、RAINBOW、AFTERSCHOOL、2NEI1、SECRET、
4Minites等が争う訳で、
これらのグループは
相当な個性を発揮して他と差別化してかないと
埋もれてしまう可能性があると思います。
おへそダンス、猫耳ダンス、マーチングバンドなど、
各々のグループのデビュー曲はそれなりに
個性アリアリですが、
これを今後、シングルを出す度、毎回続けていくのは大変そう。。。
それに、K-POP女性ダンスグループは
もはや供給過剰という感もあり、
その場合、メディアの過剰露出で
急速に飽きられる事態も予想できます。
この中でどれだけ来年以降も人気を持続できるのか?
それとも単にブームなだけで終わってしまうのか?
今後も注目したいところですね。。。。