みなさん、こんにちわ
「社長はカレー好き」ブログ編です
今回のテーマは「出世するには?」についてです
このテーマは役員・従業員の視点からの内容になります
もし、お読みの方がフリーランス(事業主)や代表(社長)であれば、
出世という概念はないですからね
今回は、少し対象の方が限定的になっているかもしれませんが、ご了承ください
多くの方は、どこかの組織(会社)の社員だと思います
ということは、昇給や昇格は大きな関心事ではないでしょうか?
特に、同期で出世している人がいて、自分がまだ・・・なんて状況だと
顔には出さなくても、内心ではいろいろな葛藤があるかと思います
ズバリ、回答します
出世は、人の好き嫌いで決まります
具体的には、人事を握っている人達の好き嫌いです
信じられない?
納得できない?
けど、残念ながらこれが事実です
特に、大きな規模の会社ほど、この傾向は強いように感じます
どんなに優秀でも出世していない人って周りに一人はいませんか?
逆に何でコイツが?みたいな人が昇格したりしてませんか?
それは、人の好き嫌いで決まっている部分が少なからずあるからです
そうは言ってもウチの会社は違いますよ?って気持ちが伝わってきそうですね
一応、補足はしておきますが、全ての昇格がそうだとは私も思いません
ただし、以下のような場合はよく見受けられます
例:もし、あなたが役員で部下の昇格を左右する立場にいるとして、
・結果は出すけどあまり好みではないAさん、
・結果はそこまで良くないけど、応援したくなるor扱いやすいBさん
どちらかを昇格させるとしましょう
人事権はあなたにあります、どうしますか?
きっと、Bさんを選ぶと思います
そこには、いろいろな心理的な要素もあります
Aさんはその後、自分の地位も揺るがすライバルになるかもしれない・・・
自分の部下として扱いにくい人間を選ぶのもなぁ・・・
などなど。。。
会社としては結果をだしてるAさんを選ぶことが正解だと思います
しかし、人間という個人の感情が入ってしまうこのような場合は納得できないことがよくあります
よって、出世に関して言えば、運も大きな要素、そして好き嫌いによる結果も否めない
そう考えると府に落ちませんか?
もちろん、しっかりと結果やプロセスで選定していく会社はあります
むしろそっちが多くなければいけません
しかし、Aか?Bか?となった時、そこには個人的な好き嫌いが介入している可能性も覚えておいて損はないでしょう
もし、納得できなれば自力でその上の者を説得できるだけの実力、結果を出す、
もしくは独立という道もあります
少しオーバーな話しでしたが、もうすぐ年度末ということもあり、
今回はこのようなテーマを選びました
それでは、今日はこのへんで
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