初めに:第58回栗山町芸能祭に詩吟を聴きに行ってきた。栗山町の文化祭で

    琴の五重奏の優雅な響きからスタートしていた。また、ホールでは、

    大輪や小輪の菊花が香りを放っていた。中には一人のご出品者が、

    何十という鉢を飾っていた。もしかしたら専用の栽培家屋があるの

    だろうと推測された。一鉢500円で花の直径20センチもある菊を

    販売していて、1つ入手し拙宅であの独特の菊の香りを放っている。

    抹茶の無料サービスもあり、自然有機栽培静岡抹茶と定山渓の湧水

    でお茶そのものの味を満喫できた。甘味は栗山製菓特製羊羹だった。

    少し前に札幌地下街の栗山町物産展で入手した栗山製菓製の甘さを

    控えた同じ羊羹を入手し、リピーターでその味わいを求めて、JR

    栗山駅から少し離れた栗山製菓(株)の工場まで訪ねてみた。栗山

    駅直前の販売店は、祝日で休店だった。

 

①芸能祭会場と隣接の駅前に垂直に続く商店通りの一本左の通りに面していて

 駅からの距離数百メートル位だろうか。地図を見ながら歩いたらたどり着い

 た。販売コーナーがなく、恐る恐る扉を開けたら、販売OKとのことで、

 念願の黒(小豆)羊羹と、緑(手亡豆)羊羹もあると知らされ、何と、その

 場で80センチ×70センチくらいのトレイに入ったままから切り出してラベル

 を貼ってエイジレスを入れて数分で仕上げて頂いた。小玉ドーナツ6個入りも

 素のきつね色外側にグラニュ糖をまぶしプラパックに入れ、更に透明袋に入れ、

 熱で圧着密封していただいた。また既に袋詰めの栗まんじゅう3個、全部で10

 分弱程度で、外で待機していたが、お心遣いで事務室で待たせて頂いた。駅前

 の販売センターが営業中ならば、包装済みの製品の販売なのでそちらは俟たな

 くて済む。工場販売してないはずで、垣間見させて頂き、恐縮深甚感謝だった。

 近くにあるLuckyスーパーでは、栗まんじゅうの販売はあったが、羊羹は

 なかった・・・日持ちしないのだろう。