第1回ながさき100km徒歩の旅... | 染勉坊やオロパのBlog

第1回ながさき100km徒歩の旅...

皆さん、こんにちは!よ、ようやくですが、バタバタな毎日から少し開放された様


な気がします...それもそのはず、去る8月26日(火)に無事、タイトルにもありま


すが「第1回ながさき100km徒歩の旅」が終了しました。今後も報告会等ありはし


ますが、これまでの様な超多忙な日からは開放された訳であります(o^-')bそん


な中ですが、8月22日(金)からスタートした「第1回ながさき100km徒歩の旅」の模


様をちょいと報告したいと思いますm(_ _ )m



8月22日(金)は朝6時に集合して、出発式のリハーサルや準備を実施...もち


ろん学生スタッフが主導で運営を行います。しかも当日は小雨降る中での準備


やったなぁ~(・Θ・;)あれよ、あれよと受付開始の8時になり、あれよ、あれよと出


発式開会の9時になり、10時のスタートを迎えました...な、なんと奇跡的に雨


も上がり、日も照ってきやがりましたね!



1日目のコースは、


平和公園→総合運動公園→式見小学校


1日目のお昼は参加者全員が親の手作り弁当であります。ここから感謝の気持ち


を感じて欲しいと思います。ちなみに僕はコンビニおにぎりであります(ノ_・。)便利


なコンビニに感謝したいと思います。



1日目のゴールである式見小学校に着いてかは、プールでのシャワーに始まり、


夕食のカレー...初日にカレーを食べるのは100km徒歩の旅の基本的ルールの


様です。理由を確認すれば、あまり納得は出来ないけどねΣ(゚д゚;)



この「ながさき100km徒歩の旅」は学生スタッフがメインで運営していくのですが、


その中で学生スタッフの役割として...団長補佐、班付リーダー、サブリーダー、


安全誘導班、セーフティー班、生活班、救護班、広報班の役割があります。この


4泊5日の僕らの生活を影で支えてくれた生活班のスタッフには感謝であります。


夕食後は学生スタッフと参加者でのレクリエーションを実施...この100kmを完


歩する為にも参加者である子ども達は21時に就寝です。



参加者が寝静まった後は団長以下、学生スタッフ含め暗闇でのスタッフ会議で


御座います。1日の気付きや、参加者の状況等々を全員で情報共有します。


この会議終了後は各班に分かれての班別ミーティング...23時消灯のギリギリ


まで開催されます!


2日目は、


式見小学校→永田湿地公園→神浦小学校


と、5日間の中でも一番長い約26kmの行程を歩く過酷なコースです。しかも当日


は想像以上の晴天となり、アスファルトの照り返しに苦戦する1日となりました。



こんな暑い日に有り難たい水掛けですが、5日間のトータルでどんだけやったん


でしょうかね??これも来年に引き継ぐ為にもしっかりと確認しなければいけま


せんね!



ちなみに、この日で僕も真赤に日焼けし、足のふくろはぎはちょっとした火傷


状態になっちまいやがりました!やっぱ、日焼け止めって塗るべきやったんだ


ね...基本、海水浴とか行った時もほぼ日焼け止め塗らないからなぁ~(゚_゚i)


う~ん、この日は晴天と長距離の歩行で、セーフティー班や救護班のお世話に


なる子ども達も多かったね。でも皆よく歩き抜きました!


3日目は、


神浦小学校→平床公民館→鳴鼓小学校


この日も20km超えで、山越えもある行程です。し、しかも、ちょーどしゃ降りに


なりやがり、参加者である子ども達や学生スタッフに鬼の様な試練を与えます。


晴天でも過酷、荒天でも過酷...ちょっとの曇り空で少しの風がある状態が


一番ベストやね!



宿泊は小学校の体育館を利用させていただきます。お風呂はプールのシャワー


だけとか、シャワー+プールとか、温泉とか様々でしたけど、こう言ったのを含め


て様々な支えがあって僕らは生かされているのあります。



4日目は、


鳴鼓小学校→山川内コミュニティーセンター→古賀小学校


この日は山を2つ超える行程で2日目、3日目にと同様に過酷な1日となりました。


列から遅れる子ども達もチラホラ出てましたが、全員の支えがあって無事にゴー


ルまで到達...この日に一人の子どもが39度を超える熱が出てしまい、悔しい


ですけど一人のリタイアを出す結果となってしまいました。リタイアせざるを得なか


った子どもの為にも全員で100km完歩を目指します!


もうこの頃には参加者である子ども達も初日とは変わり、率先して役割を求め、


仲間を助ける姿が見られる様になりました。



4日目の夜は「旅立ちの会」として、皆で過ごす最後の夜です。6班ある子ども達が


それぞれの班で出し物を披露し、学生スタッフも子ども達の為に出し物として、今


流行ってる?「妖怪ウォッチ体操」を披露...子ども達も一緒になって踊ってました


わ。


全くの他人である学生スタッフと子ども達が、この4泊5日と言う短いながらも、内容


の濃い時間を共有する事で生まれる絆とでも言うのでしょうか...少なからず自分


へも良い影響があったと感じています(o^-')b


さぁさぁ、5日目最後であります!


古賀小学校→伊良林小学校→長崎水辺の森公園


この日は最後って事もあり、少々気の緩みがあったのか知りませんが、少し運営上


のトラブルが目立ちました...別にだらけている訳ではないのですが、何か気にな


る点が多かったなぁ~(・Θ・;)


僕は最終日、最後まで歩く事は出来ませんでしたけど、この5日間で学生スタッフや


参加者である子ども達と少しでも触れ合う時間が持てた事にとても感謝しています。



13時半過ぎにゴールである水辺の森公園へ到着...保護者の皆様も会場へ。


4泊5日の途中で足を怪我しリタイアした学生も、発熱してリタイアした参加者もゴー


ルへ駆け付けてくれて、皆のゴールを待ちました。


ゴールは1班から順に6班へ、学生スタッフの団長補佐から順に最後はJCメンバー


のゴールへ。


自分の子どもが最後まで歩き抜けるか心配をした保護者の皆様、参加いただいた


子ども達は全員素晴らしい可能性を秘めた子ども達でした。


この5日間で多くの笑顔や、多くの涙を見せてもらいました。人間って素晴らしいな


と本気で思えた4泊5日!


私には素晴らしい力があります
はてしない可能性があります
何事もくじけず、弱音を吐かず 
「出きる、出きる、 必ず出きる」の精神で、
一歩一歩、前進すれば、必ずゴールに到達する事を知っています
私は、多くの人たちや自然の恵みをはじめ有形無形、
様々な支えがあって生かされていることへ感謝します
さらには、人生においての試練や苦労にも感謝できる、
強く、優しい人間です


これは「100km徒歩の旅」の綱領です。この言葉から僕達運営する大人も少しは


変化するきっかけになりました。いろいろと書き出せば切りがありませんので、こ


の辺で終了します。


思い返せば昨年の8月に「なかつ100km徒歩の旅」の5日目にお邪魔させてもらっ


た時から、僕の「100km徒歩の旅」がスタートしました。まだ報告等が残っています


が、まずは無事に本番を終了出来た事をここに報告させていただきます。


当日の様子等が本日と明日のKTNで放送される「ヨジマル」って番組で紹介され


ます...お時間がある方は是非御覧下さいm(_ _ )m