2場所目|https://ameblo.jp/orooro07211/entry-12606807193.html

↑↑↑続きです。

旭川に配属二年目は、一年目よりと違って、仕事のやり方を大きく変えたことや、増員してくれたことにより、一時期のような過労死ラインの残業はなくなったものの、36協定すれすれのラインでの残業をしている状況に落ち着いていた。

その代わりと言っては難ではあるが、カップラーメンやお菓子といった現物支給のような形を取っている雰囲気もあった。

この時期から、業務をシステム化していこうという動きが出てきて、訳も分からず、実態に即さないシステムが導入されていくのである。

残念なことにそのシステムの担当者になってしまった自分。

これが使えれば、収入と支出、そして原価管理や労務管理まで出来ると言ったシステムではあるが、なんせもともとのデータをシステムに入力量が半端ではない。

そして使い方もとても複雑で、実態に即した動きも出来ない。各事務所がみんなで使うと、ネットを通じてるので、動きが遅くなる始末。

親会社からの依頼らしく、弊社の本社も右ならえするしかなかったのかもしれないが、ぶっちゃけ偉いひとのアピールとオナニープレイ以外に何もメリットはない。

これからこのチームはこのようになります。むてのが見えてしまった試合だったかもです。