エージェント中村のブログと言いたいけどほぼ小説

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なんか今日楽しいんですよね


よくわからんけどw


てか学校行くのめんどいんだよね


見たくないんだよね


ってすいませんね愚痴っちゃって


でなんで俺愚痴り始めてんだ?





魔法物語

第十一話

~紅蓮VS雷亜~


あらすじ


エルは水皇と、カイルは風牙と、空は土鎧と戦っていた

だが三人は帝国軍隊長達の力を前に圧倒されていた

そこに降り注いだ神の一撃、ゴッド・ブラストそれを使ったのは

長老だった


紅蓮戦


雷亜「長老にやられたか・・・」


紅蓮「じいさん・・・くそっ!」


雷亜「さぁやりますか。轟け我が刀、雷轟」


紅蓮は二本の刀を抜いた。二本の刀は、早くも熱を帯びているようだった


紅蓮「行くぞ!!」


紅蓮は雷亜に向かって走り出し刀を構えて振った


雷亜「ふん!」


二本の刀を弾き返した


雷亜「改放しろ。勝てないぞ」


紅蓮「炎に身を包め、炎吹」


雷亜「おそらくお前のもう一本の刀も改放できるんだろ?」


紅蓮「ばれたかw仕方ない」


紅蓮は炎吸を鞘に収め、腰についていた鞘ごと引き抜いた


雷亜「何をする気だ?」


紅蓮は雷亜を睨み


紅蓮「改放だ・・・」


とつぶやいた


ゴウッと風が吹いた


瞬間その風は鞘にまとわりつき鞘に吸い込まれていった


紅蓮「吸い込め、炎吸」


雷亜「まずは確かめないとな」


雷亜はそう言うと鋒を紅蓮に向けた


雷亜「ラアッ!」


ゴウッと熱風が吹いた


紅蓮が刀・・・いや鞘を振るったのだ


雷亜「なにっ!」


雷亜の動きが一瞬止まり刀を下ろした


雷亜「吸い取ったものを炎と一緒に放出したのか」


紅蓮「あぁよくわかったな」


紅蓮は炎吹を何回も振るい攻撃した


だが全く炎が出てこない


ゴウッ


鞘を振るった瞬間炎により紅蓮と雷亜は囲まれた


紅蓮「邪魔が入って来ないようにした・・・」


雷亜「うおおおおおお!!」


雷亜の刀雷轟は雷により刀身が伸びた


紅蓮「はァァァァ!!」


紅蓮は刀を鞘にしまった


紅蓮「終わりだ!!居合・炎!」


雷亜「鋭牙・雷轟!!」


二人はお互い刀を構え走り激突した


そこにエルとカイル、空が到着した


エル「紅蓮さん・・・」


カイル「紅蓮!!」


空「頼む・・・」


バァァァァァァァァアアン


二人が激突して五秒後のことだった


二人のことを囲んでいた炎が消え


二人が数メートル程あけて背中合わせでたっていた


二人は刀を同時に鞘に収めると


雷亜は血飛沫をあげ倒れ


紅蓮は地面に膝をついた


紅蓮「くそっあいつ・・・腹に・・・ブッ!!」


口から血を出し倒れた


カイル「紅蓮!!大丈夫か!?」


空「今治療する!」


エル「きゃっ!お腹に!!」


紅蓮の腹に五センチほどの風穴があいていた


紅蓮「うぅぅぅっ・・・俺はもう・・・ダメだ」


空「大丈夫!」


紅蓮「聞いてくれ・・・長くない・・・これを」


紅蓮の手にひとつの紙切れがあった