今日もスタバへ逃げ込む。

奴のいる家が1番のストレスだとは。

これはまずいよね。

転移したら奴のせいと思うだろう。

実際、がんになったとても、何かをしてくれるわけではない。

だから、手伝ってもらおうとかも、もうない。

話すことが苦痛なのだから。

同じ空間にいることが苦痛なのだから。


おかえりただいまの返事をしない母に不快に思うだろう。

子供からまた父への感情と、私の感情は別物だ。

理解できないことだろう。


でもね、そんな言葉は、親しいからできることなのだ。

まして逃げられない家族。

挨拶くらい嘘でもしとけと思うだろう。

そんな些細なことさえ抵抗感がある。

ガキかよ、と聞こえてきそうだ。

それが現実。

もう無理だ。


なのでこういう時間を作るしかない。


きょうはこの2冊。