履歴書を持参した。
郵送で良かったのだが。
期限までに届くのかの疑心暗鬼。
もっと早くに出したかったけど。
④の添削をまってたから。
教育実習終わるまで待ってたので。
それにしても間違えるよね、おれ。
4枚は書いたね。
最後は下書きなしで、頑張りました。
集中力に欠けるのよ。
で、1枚もう一つあった書類入れ忘れた。
やっちまったよな。
持参したのを受け取ったのは、若い男の子。
この子が面接するわけじゃないのに、緊張するよね。
面接までたどりつけるのかどうかもわからん。
まず書類だっていうからさ。
考えてもしゃーないので、あとは連絡を待つのみ。
自分の履歴、大したことないなと、しみじみ。
面白く生きてきたのかな?
何にもしてこなかったな。
それが、私の履歴だ。
そして翌日、入れ忘れた書類をもって、また、持参した。
受け取ったのは昨日の若い男の子。
癖毛なのかな?髪の毛くるくる。
じつは、この子、この募集のときに、質問を聞いてくれた子。
今の職種から、この募集の職種に変えた人はいるかと聞いて、一人いた、と答えてくれた。
だから、その時、昨日、今日で、3度目。
若い子だから窓口役なんでしょうね。
今日も、封筒ごと、渡そうとしたら、あ、それはいいですよ、と。
私のこと覚えてたよねあの子。