あの日本当に失ったものはなんですか。思い切り叫んで、闇から駆 け出してみようではないか。
夜空を見上げて、いつまでも穏やかで静かな月が見えました。光が再びこの町に照らして眩し過ぎて涙を誘われました。
春は離れていない限り、夏は近付けませんから、今、もう一杯コーヒーを飲みたいです。
ひょっとしたら傷みが聞こえていたら、俺はきっと止めどなくすぐ助けてあげます。もしもコーヒーに傷みを注ぎ込んでいたら、苦しみでも濃い香りになって甘い息を吐くでしょう。
何か叶わないと知っているなのに、それでも聞いたくて、見たいような気がします。それからなんだかんだ2年になりました。俺は未だ若いですゆえ、あきらめることには話が早いと存じます。チャンスにはいつでも傍にいますから。


