胃瘻にしてからは口から物を食べている時に比べると体力が全然違く力が入りにくい感じでした
やはり食事は大事だなと
医師の進めもあり食事と胃瘻を併用することに
するとやはり回復力が全然違いました
祖母の機嫌が悪いと引っ掻かれたり叩かれたりしましたが中々の力です笑🤣🤣🤣
落ち着かせて機嫌が治ると謝罪されます笑🤣
そんな生活が気付いたら5年近くになりました
介護生活をする前は荒んだ生活をしていてあのまま行けば碌な死に方しなかったな〜と、、、
終わりの見えない生活でしたが不思議と不安などはなかったです
祖母の回復する姿と笑顔などに自分も救われていたのかなと、、、、
が、そんな生活はいきなり終わりを告げます
ある日祖母が苦しそうで病院に連れて行くと医師からもうそろそろかもねと、、
心臓が限界を迎えていたようです
入院し3週間くらいした日見舞いに行くと帰り際に別れを惜しんでいるのか行かないでと、、、
その次の日から意識がなくなり昏睡状態に
母親と叔母が病院に泊まり込みで詰めていました
1週間くらい経った日何となく朝早く目が覚めたのですが天気は良かったのに雷のような音がして家が凄く揺れました
その直後に祖母が亡くなったと母親から電話後ありました
地震などもなかったので亡くなった知らせだったのでしょう🤧
一気に全身の力が抜け腑抜け状態になりました
遺体が家に帰ってきて祖母の顔を見ると涙が止まりませんでした
役所に火葬などの手続き等に行き色々と事後処理を進めました
納棺などが終わり葬儀場へ
通夜の日は浴びるほどお酒を飲みましたが酔えませんでした
告別式を済ませ
火葬場で火葬
今後どうするかなどの話し合い
醜い骨肉の争いもありましたが、、、
火葬を済ませ2日後くらいかな話し合いの場があったのですがふと上を見ると半透明だったけど祖母が白い着物を着て宙を漂っていました
お別れに来たのかなと🤧🤧🤧
仕事を北海道で探すかどうかするかな〜と独りで家に残ることに
そんな感じで20代は終わりを告げました
そこからは再び堕ちるんですが別の話