朝の気配値。
圧倒的な成行き買いで
大きく窓を開けて始まった。
もしかして
ストップ高までいくの?
と思うほどの買い需要。
私は
置いていかれる悔しさが嫌いで、
失敗だったとしてもいいから
手に入れたくなる傾向がある。
だから、
慎重に。
深呼吸して。
寄り付き直後の衝動エントリーは
高値掴み → 直後急落
このパターンが多い。
特にGUスタートで
成行きが偏った時は
利確売りが出やすい。
相場で生き残りたいなら
無理に追いかけてはいけない。
だからまず
押し目の位置を見直す。
寄り付き直後は
需給がどう変化するかを注視する。
「寄り付かない時間」は
相場がくれた
冷静になるための時間。
淡々と作業する。
私が見るのは
・需給の崩れ
・歩み値の質
価格が心理的節目にある時は、
タッチした瞬間の反応か、
セリングクライマックスが
出るかどうかを見る。
そして
その直後の需給の反転。
「安さ」で買わない。
需給の逆転で買う。
答えは私ではなく
相場の中にある。
それを読み取れる私でいたい。
私は長い間
現物だけでトレードしてきた。
だから
利益は「上昇」だけ。
その癖で
「ここから上がるか」
という視点で相場を見てしまう。
でも実際は
ジリ下げの途中で
小さなリバウンドが何度も起きる。
そこで買えば
また捕まる。
何度も損切りして
やっと気づいた。
今は
リバウンドからの
売り目線を練習中。
脳内デモトレ。