朝の気配値。

 

圧倒的な成行き買いで
大きく窓を開けて始まった。

 

もしかして
ストップ高までいくの?
と思うほどの買い需要。

 

私は
置いていかれる悔しさが嫌いで、

失敗だったとしてもいいから

手に入れたくなる傾向がある。

 

だから、

慎重に。
深呼吸して。

 

寄り付き直後の衝動エントリーは

高値掴み → 直後急落

 

このパターンが多い。

 

特にGUスタートで
成行きが偏った時は
利確売りが出やすい。

 

相場で生き残りたいなら
無理に追いかけてはいけない。

 

だからまず
押し目の位置を見直す。

 

寄り付き直後は
需給がどう変化するかを注視する。

 

「寄り付かない時間」は
相場がくれた
冷静になるための時間。

 

淡々と作業する。

 

私が見るのは

・需給の崩れ
・歩み値の質

 

価格が心理的節目にある時は、

タッチした瞬間の反応か、
セリングクライマックスが
出るかどうかを見る。

 

そして
その直後の需給の反転。

 

「安さ」で買わない。

 

需給の逆転で買う。

 

答えは私ではなく
相場の中にある。

 

それを読み取れる私でいたい。

 

 

 

私は長い間
現物だけでトレードしてきた。

 

だから
利益は「上昇」だけ。

 

その癖で

「ここから上がるか」

という視点で相場を見てしまう。

 

でも実際は

ジリ下げの途中で
小さなリバウンドが何度も起きる。

 

そこで買えば
また捕まる。

 

何度も損切りして
やっと気づいた。

 

今は
リバウンドからの
売り目線を練習中。

 

脳内デモトレ。

=本日のトレログ=


▪️相場環境

・下降トレンド継続
・需給は終始、売り優勢
・安値更新を繰り返す展開
・後場、揉み合いから反転の兆候


▪️エントリー根拠

【前半】
・下降トレンド中の順張りショート
・安値更新の流れに追随

【中盤】
・揉み合いの中での打診売買
・流れの変化(下げ止まり・上を試す)を確認

【後半】
・ボリンジャーバンドの向き変化
・MA上向き
・押し目形成
・VWAP意識の上昇

 

▪️出口想定

・逆指値を切り上げながらトレンドフォロー
・MA割れで一旦撤退
・VWAPでの反応確認
・バンドウォークの勢い低下で利確

 

▪️実際のトレード

・下降トレンドでショート
・揉み合いで打診売買
・反転確認後ロングエントリー
・押し目で追加
・逆指値を引き上げながら保有
・VWAPを明確に抜けず、鈍化で利確

・大陰線確認後ショート

 

▪️振り返り

・需給が売り優勢でも、流れの変化を優先できた
・逆指値の運用が安定
・VWAP後の失速を冷静に判断できた

 

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本日の利益率:+約0.4%

※朝の時点の口座資金ベース

今日もいつもの銘柄の動きだけを見る。

日経平均も、先物も、海外も、
一応は目に入れる。

 

でも、それ以上は追わない。

 

結局、動くのはその銘柄だから。


そして、

その裏にいる「仕掛けている側」だから。

 

デイトレードである以上、
広く見すぎることは、

私にとっては武器ではなくノイズになる。

 

私は器用じゃない。

 

だから

意図的に削る。

多くの情報はいらない。

 

朝の乱れをやり過ごし、

落ち着いたところから始める。

 

需給は売り優勢。

 

でも

約定は買いを示していた。

 

このズレをどう扱うか。

 

今日はその答えが明確だった。

 

 

 

ロスカットを徹底した。

 

何度も狩られた。

 

その度にマイナスにならないことを確認する。

 

トレーダーならやっているだろう常識。

 

私にとっては

違和感を安心感に書き換えるための作業。

 

 

 

今日は初めて試したことがある。

 

この銘柄の「日中足の癖」。

 

ずっと見てきた中で、
頭の中では何度もトレードしていた。

 

ここで入って、
ここで抜ける。

 

それを初めて実際にやった。

 

結果はシンプルだった。

 

細かく取る。

 

それだけ。

 

ロングでも、ショートでも機能した。

 

「伸ばす」ではなく、
「取りこぼさない」という感じ。

 

今日は

このやり方で間違ってはいなかった。

 

また、ひとつ

できることが増えた。

 

できる、という感覚も手に入れた。

 

明日、

どの位置から始まってもいい。

 

上でも、下でも、関係ない。

 

明日は、

また明日のトレードになる。