不思議な電話 | つぶえじーエジプト生活記漫画ー

不思議な電話

今朝、ケータイがしばらく鳴って切れました。
留守電が残っていたので、グダグダしていた私は
その時留守電のメッセージを再生。


「もしもしおはようございます。
おろぐちともこさまの

ごケータイでございますでしょうか?
セブンイレブンのA店です。
今朝電話BOXの下に青い小物入れが下にありまして
失礼かと思いましたが、中を見てみましたら
おろぐちともこさまのケータイ番号がありまして…」


ええええ~?
A店ってのは、みやちゃんの住んでいる最寄り駅のコンビニ。
先週末、みやちゃん家にお泊りでショートトリップしていた時に
青い小物入れをどこかに落としていたのだけれど…。


まさか、コンビニの電話BOXの下!!?

記憶なしです!!


土曜日にバスで駅近くて降りたときに
その時落としたのか!?
えー!!

荷物抱えていたとはいえ、なんだか不思議。

で、もっと不思議なのは
わたしのケータイ番号がその小物入れにあったということです。


自分の番号を入れた記憶はありません。

忘れているだけか?と思い
午後にそのお店に電話をかけました。


朝、電話をかけてくれた人とは別の人が出ました。


「自分の番号がどうしてわかったのか…」


という疑問に、お店の人は


「朝の子が小物入れの中から見たのだと聞きました~。
失礼ですが、中身を確認しますね。」


と、小物入れの中を探るものの


「あら?それらしいのはありませんね。
保険証が入っていたから、そこから調べたのでしょうか…?」


いえ、保険証で調べることはできませんでしょうに。
自宅電話番号なら104で調べられますけど。


ケータイ番号…。なんでわかったんだろ…?

不思議な電話でした。

土曜日、リハーサルの前にA駅へ取りに行かなきゃ。

日頃のトレーシングペン入れのためか

眼精疲労からくる肩こりがすごく
今日は原稿がなかなか進まなかった…(T_T)
できれば、今夜中に終わらせたい。
ここ数日は鬼神のごとく上げていったのにぃ。


こちら表紙の没原稿です。


おろぐちともこのつぶやき

さ~て、原稿がんばるか。