欧州旅行記⑪ ■グレンダーロッホ -1-■
欧州1ヶ月の旅はアイルランドから始まったわけですが
観光に要した日は市内観光に1日、
そしてグレンダーロッホ観光に1日の計2日。
そんなグレンダーロッホは
ケルト十字 の宝庫!!
それが見たくて行きました。
自力で動くのは難しいので、こういう時は現地ツアーを使うのが一番!!
インフォメーションで情報を仕入れて
当日の朝、申し込みをしました。
たしか25ユーロ。
待っていたら出てきたのはこんなツアーバン。
別の意味でミステリー。
(;´Д`)ノ
そしていよいよ、バンに乗り込むと
ツアー仲間は私とリツさん以外は全員オーストラリア人。
ガイドさんは、超可愛いお姉さん。
ツアー仲間も超明るいっ!!!
市街からバンは郊外へ。
周るのは、ヴァイキングの住居跡、そしてグレンダーロッホ。
しかし、残念ながら曇り空。
こういう日は快晴でいてほしかったー!
真冬のアイルランドはめっさ寒いです。
周るのはゴロゴロとした岩に、茶色ばかりの草。
そして、そこにいたのは…
羊たちぃ~~~~~っ!!!!
きゃーっ!!
スキ━(*´∀`*)━ !!!![]()
騒ぎ出す私たちの為にバンは止まってくれました。
そしてカメコのようにそれぞれ一眼レフカメラを取り出して
パシャッ!!
パシャッ!!![]()
と羊達を撮り出す…。
オーストラリアのツアーメイト(おばちゃんら)は
「羊のどこが、珍しいの???」
って聞いてきました。
私は鼻息を荒くしながら
「日本じゃあ、羊は牧場か動物園に行かないと見れませんっ!!!
そこらへんでは見れませんっ!!!」
って力説したら爆笑されました。
だって、町歩いていて、羊に出くわすってこと
ないですもんねーーー!!!?
オーストラリアは珍しくないの!!?
と、まあ、何とも明るいツアーメイトなんですが
雲行きはどんどん怪しくなり
とうとう
豪雨。。
(´д`lll)
せっかくヴァイキングの住居跡に着いて
カメラを携えたって…
あまりの細かいシャワーのような豪雨のために
シャッターが下りない私のカメラっ!!!
ヴァイキングの住居跡の写真、1枚もありゃーしませんよ…。
(-公-、)しくしく…。
つづく。



