旅行記マンガってどーです? | つぶえじーエジプト生活記漫画ー

旅行記マンガってどーです?

2004年の1月
これからヨーロッパを1ヶ月周るため
アエロフロートでアイルランド、ダブリンへ降り立ちました。

そこから入国審査、イミグレがあるわけです。


2001年にイギリスに行った時なんか

イミグレのおっちゃんが


「カンコー(観光)?」


って日本語で聞いてきたので


「いえーす」


と答えたら

イミグレのおっちゃんは入国スタンプのハンコを右手に持ち


「はんこ!かんこー!

(・∀・)きらきら!!にやり」


って,

ダジャレをぶちかましてくれました。ためいき


イギリスの入国審査って厳しいって言ってたけど


うそじゃん!!!



イギリス紳士がー
イギリス紳士がー


ただのダジャレ

おじさんにいいいい!!!
(;´Д`)ノ



って思ったものです。


さて。
イギリスのお隣とはいえども、アイルランドは別の国。
それにわてらニホンジン。
入国は楽勝…だと思っておりました。


私と当時一緒に旅していたリツさんは
別々のイミグレへ行ったわけです。

同じタイミングで。


私の担当したイミグレの人はキリッと髪を後ろに束ねた女性。
リツさんとこはメガネを掛けた紳士。

深夜到着でしたしポケランと前へ出ました。

そしたら私の想像を超えたイミグレでした。



私らのチケットはオーストリアアウト。
厳密に言えば、私のチケットが
ダブリン(アイルランド)INテヘラン(イラン)OUT
で、カイロでゆかちゃんとみやちゃんと待ち合わせしていたので
オーストリア航空でウィーンからカイロへ飛ぶ片道航空券をすでに持っていました。
かたやリツさんは同じくウィーンから日本へ帰国するチケット。

イミグレのお姉さんの目つきが変わったのにはびっくり。



始まる尋問と歌。


って、おい!Σ(・ω・;|||
私んとこだけ尋問かいっ!!




お互いにイミグレの人にタジタジだったけど

違う意味で苦労してるっ!!!!


ナンなのっ!!!
この隣の温度差は!!!


パスポートに入国スタンプを押してくれたのはいいものの、
航空券を返さず


「行っていいよー」


と言うおっちゃんに


「返してよー!!!!」


と、マジメに取り返そうと努力するリツさん。


「大丈夫ー??」


って見かねて声をかけました。


そして、自分はマジメに仕事こなしてるのに
日本人の女の子相手にワハハワハハと
遊ぶがごとく仕事をする仕事仲間…。


ちょいお姉さんはイライラしながらも



って言ってようやくスタンプを押してくれました。

イミグレのおっちゃんに感謝。


イギリスにも入りやすいから
アイルランドのイミグレは厳しいのだと
後で知りました。


もう完売してしまったヨーロッパ旅行記マンガの原稿のデータがあったので
試しにアップしてみました。

小出しでこんな風に遊んでみようかな…。

どーです?みなさま。