アラブ週間 その1
先週は激忙しい1週間でした。
春といえば、国際イベントが数多く行われます。
その中でも去年から行き出したのが
アラブ映画祭です。
アラブのハリウッドと言われるのがエジプト映画。
最近、めざましい伸びをするレバノン映画などなど。
その他、シリア映画、フランス&モロッコ&アルジェリア&ベルギーの合作映画など。
去年観たのや、今年初めて観る映画もたくさんあります。
タダ、去年より上映日数も作品数も少ないのが残念。
初日も参加してきたのですが
実際のレバノン、エジプト、チュニジアの映画監督さん3人が
来日の挨拶をされました。
レバノン映画の「BOSTA」は
宗教間の問題や内戦の心の傷など
現在のレバノンの問題を提起して作られているせいか
本国で数ヶ月にも及ぶロングヒットランだそうで。
「Days of Glory」
第2次世界大戦下のフランス軍として植民地から徴兵された
モロッコ人、セネガル人、ベルベル人たちなど。
フランス本国の為に戦う彼らの前にあるのは
フランス人とアラブ人の目に見える差別。
そして現代における退役軍人の年金の不払いなどの問題を提起。
などなど。
その他にも数本観てきました。
がんばってみました。

