アルバム、JUST A HEROの収録曲を私の勝手な想像で

感じたことを書いてみました。

ほとんど妄想ですあせる


1曲目のDancing In The Pleasure Landは、Part1でも書きましたが、

劇場の幕開けを思わせるオープニングで始まり、

後半になればなるほど盛り上がっていき、ぐいぐい引き込まれ

一体どうなるんだろう?と思ったところで、霞が消えるように、消えて終わります。
すべては霧の彼方というように・・。


まさに布袋マジッククラッカー

すごいかつぜつよく♪Dancing with Me♪から


サビの
♪Dancing In The Pleasure Land

うっ!ハ!♪


に続くこの部分が一番好きです音譜

ロックなのに、日本人ぽくて
なんだか気合が入ります。


2曲目の Rouge Of Grayは、
な、何このかっこ良さ~!! 叫び


と叫びそうになるくらい、とにかく
出だしがかっこいいですキラキラ

ここで文字にできないのが残念です。
・・それしか言えない自分の表現力のなさが情けないです汗


3曲目の「わがままジュリエット」は私のすごく好きな曲です。
やっぱりオシャレでどことなく女性的な繊細さがありますキラキラ

そのままオルゴールの音楽にできそうなくらい、

ふんわりした優しい曲です。


余談ですが、氷室さんがソロで 'Juliette'として唄ってました。

一段と素敵になってて、ジュリエットが大人の女性になった感じがしましたよ。


4曲目のPlastic Ocean マイナーだと思うんですが、

けっこう好きなんです。始まりは楽しげなのに、

最後のバイオリンの音色が泣いてるみたいで、

それに氷室さんの雄叫び(?!)が重なって悲しげに聴こえます。

そういう氷室さんの表現力、すごく好きです音譜


それでもあくまでメロディは軽快なアンバランスさが魅力的だと思います。

まさに恋の病ですねガックリ


5曲目のJusty、この曲を聴くと、夏の海辺の夕暮れ時を

イメージしてしまいます。楽しげなひと時なのに、

とても哀愁の漂うギターの音色も重なって、刹那的な予感がします波

その刹那的な夏を強調しているかのような、

一瞬で夢から醒めたような終わり方もこの曲の特徴だと思います。


またまた長くなってしまいましたので、PART3に続きますあせる


ペタしてね

このアルバムは私が一番大好きなアルバムですラブラブ


ですが、言いたいことがうまく表現できずにもどかしく、

結局2部構成になりましたあせる


なんとなくでも、エッセンスがわかっていただけたら・・と思いますニコニコ


私の独断と偏見なのですが、つかみどころがなく、一言で表すと
「不思議の国のアリス」みたいなアルバムです。

不思議の国に迷い込んだような、うたたねした時に夢の世界なのか

、現実なのかわからない、ちょうどその境目で彷徨っているような

・・(ちょっと危ないですね汗)


個人的には、BGMではなくて、じっくり聴きたい。


劇の始まりのようなDancing In The Pleasure Landで始まり、

黄昏時にうたたねしてるような心地よさを感じる Welcome To

The Twilight で余韻を残しつつフェードアウトしていき、このア

ルバムは終わります。


カッコいいのに聴き心地が良く、ソフトなのでさらりと聴けるのに、

聴けば聴くほど味が出る、決して忘れることのできない強いインパクトを残す

一枚です。


(PART 2へ続く)

旦那さんのCD収納BOXを見てると、
久々にふっとBOOWYのBOOWYというアルバムを思い出し、聴いてみました。

よく考えるとこのアルバムをじっくり聴いた記憶がない・・
それでもファンか!?

っと自分で自分に突っ込みを入れたくなるくらい聴いてませんでしたあせる


デビューアルバムのMORAL、セカンドのINSTANT LOVE、

そして大好きなJUST A HEROは繰り返し何回も聴いたし、

PHYCHOPATHやBEAT EMOTIONも有名な曲が多いから

よく聴いた記憶があるのですが、これだけは、なぜかスルーしてましたあせる


私の中ではJUST A HEROが一番なのですが、それをしのぐくらいの勢いで、

もっと言えばJUST A HERO1位の座危うし!!

なくらい、信じられないことにすごくはまってしまいました~叫び


自分でもびっくりしています目

なぜ今までスルーだったのか・・?と。


じっくり考えた結果、昔聴いたときはこのアルバムの良さが

わからなかったのだと思います。(まだ子どもだったんですね・・)

で、そのまま忘れていったんですね汗


このアルバムは
私の勝手な感想なのですが、氷室節炸裂!! みたいな感じです。

なんかBOOWYっぽくないですよ。
全体的にシックなんですよね~。大人びてて危険な香りがするような、

で、その中に切なさがあって、でも切なさだけではなくてシニカルで。


BOOWYのラブソングは純愛なイメージが強いんですが、

これはひとくせもふたくせもあります。


2曲目の「黒のラプソディー」なんか、もう、かっこよすぎる~ドンッ
JAZZっぽくてすごくマニアック。
ラストまでぐいぐい引き込まれて、オチがオシャレに決まってますひらめき電球
この唄、ライブで唄ったことありました?!
見たことないガーン
もっと唄えばいいのに~!!っと勝手に思いが爆走しましたメラメラ


♪It's not serious love
It's not serious love
It's not serious love
Every Body know But We don't Know !♪


4曲目の「唇にジェラシー」、
映画のワンシーンみたいですごく素敵なんですキラキラ
お互い遊びの恋だと割り切っていたのに、なんとなく本気になって、

彼女が去っていくことを予想すると切なさがこみ上げてくる・・みたいな。

(すみません、私の妄想入ってます汗)
切ない歌詞なのに、しんみりしてなくてかっこよく決まっていますグッド!


7曲目の「CHU-RU-LU」と「CLOUDY HEART」は

シチュエーションがなんとなく似ています。
なので、「CHU-RU-LU」もやっぱり切ないですが、かっこいいところは

「唇にジェラシー」に近いような気がします。


あ、あと、8曲目の「DANCE CRAZE」は布袋さんが唄ってますが、
昔聴いたとき、意味がまったくわからなかったのですが

(英語の意味というのではありませんよ 笑)今聴くと良い曲だと思いました。

布袋さんって感じがします音譜


ということで、氷室カラーが色濃く出たようなアルバムで、すごい大満足でしたラブラブ


一日の終わりにお風呂の中で、アロマしながらじっくり聴き入りたい・・そんな一枚でしたアップ


BOOWY

①Dreamin'
②黒のラプソディー
③Baby Action
④唇にジェラシー
⑤ホンキー・トンキー・クレイジー
⑥BAD FEELING
⑦CHU-RU-LU
⑧DANCE CRAZE
⑨ハイウェイに乗る前に
⑩CLOUDY HEART


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