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義父と息子は仲良しなのですが、ソファで
2人が楽しそうに遊んでいる様子を見ると
私は母親だというのに嫉妬心を抑えられず
自分も息子を笑わせたい衝動に駆られて、
気がつけば、助走をつけてソファに置いた
クッション頭からダイブしていましたサーフィン 

私が何度もそれを繰り返すことで、息子は
大はしゃぎキラキラ
義父は確かに子どもと遊ぶのが上手だけど
こういう体力が要ることは私の方が得意よ
と義父に勝手な対抗心を燃やしています炎

私が家事に集中できるように、義父が子守
をしてくれているのに、洗濯物を放置して
ソファに飛び込む嫁でごめんなさいね競馬

でも、息子の笑い声が聞こえたら何に対し
面白さを見出したのかを知りたいし、彼が
幸せを感じる場面に常に同席していたいハート
ので、しょうがないのです。


「義父に負けず劣らず、私も息子を笑わせ
られる」と確認して安心したのも束の間、
すぐに別のライバルが現れましたハッ
そう、もちろん旦那ですお父さん横歩きをして、
ゴリラのように胸や腹を叩いて登場。
息子、大爆笑爆笑

こういう時、ずるい!
だって上半身裸だし、胸に毛も生えてるし
そりゃぁ赤ちゃんも笑うでしょう。

でもまぁ、私は上半身裸になりたい訳では
ないし、胸に毛も不要なので嫉妬はせずに
ゴリラ芸がウケている隙に、私は速やかに
向かいのドアへ移動し、はっぱ隊のような
ジャンプでドアから姿を見せては消える、
という事を始めました。すると、後方から
旦那がやって来ました。
私たちも無駄に3年間結婚していた訳では
ないので、一瞬目配せしただけで「夫婦で
交互に顔を出して、息子を笑わせよう」
いう作戦をお互い理解し、実行したところ
息子大爆笑爆笑


しかしながら、旦那がジャンプをしていて
その間自分が顔を出す順番を待っていると
その一瞬でふと我に戻ってしまい、なんと
下らない事をしているのかと気付かずには
いられません。それでも諦めずはっぱ隊を
続けていると、突然目の前に義父と息子が
ひょっこりと現れて我々夫婦はびっくり雷
意表をついた息子と義父の完全勝利です拍手



驚くべき、義父の柔軟性ウインク
ちなみに彼は、ついに宅急便を受け取れる
ようになりました。(私は陰から見守っていた)

「こんちは〜はいはい」
「はい、分かりまちた〜」
「ども、ありがとうございました〜」
「はい、さいなら〜」

我が家はロシア人に侵略されているのかも
しれません。(主権は私にあるはず)
義母が来るまであと3日…