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旦那に、気分良くお茶をいれてもらう方法を
発見しました![]()
私の普段の頼み方。
「お茶入れてくれない?(普通)」
「お茶が飲みたいあは〜ん
(セクシー風)」
「スタスがいれたお茶が欲しいな(褒める)」
「今日の射手座のラッキーアイテムは"愛する
人に入れてもらったお茶"だって
(嘘)」
この中でどれを言っても、彼はお茶を作って
くれますが、私が無理にやらせている感じが
ぬぐえません![]()
もっと、彼が自主的に動きたくなるような
言葉はないだろうか![]()
それが、この言葉
「アンドリューシャがお茶飲みたいって」
アンドリューシャというのは、私達の息子。
「アンドレイ」というロシア名の愛称です。
「アンドリューシャが欲しいなら、もちろん
お茶いれるよ」と言って動いてくれるように
なりました![]()
「アンドリューシャがゴミ捨ててって」
「アンドリューシャが洗濯干してって」
うん、なかなか応用がききます![]()
さて、5月9日はロシアでの戦勝記念日![]()
毎年、騒ぐロシア人を、私は冷ややかに見て
います![]()
おそらく、我がロシア旦那の家族は静かな方
だと思いますが、その日は広場に集まって、
戦争で亡くなった先祖を弔っています。
私達も、毎年ロシアとスカイプをしてお祝い
していますが、今年は何もしませんでした。
すると夜、彼は急にお皿を洗い始めました
私「お皿洗ってくれるの?」
旦那「今日は戦勝記念日だから」
なんでそうなるのか、論理は分かりませんが
戦勝記念日を祝うエネルギーを、お皿洗いに
使うとは素晴らしい。
そしてこのおかげで、私は5月9日が好きに
なりました
5月10日はコットンの日。
だから洗濯してくれないか聞いたら、それは
ダメだと言われました。


