こんにちは爆  笑
名古屋のオージュアソムリエ美容師、
オージュア迷子さん救済所ですニコニコ

 

 

今回は、SNSや口コミサイトでときどき見かけるこんな声にお応えします。

 

 

 

 


「オージュアって界面活性剤が強すぎて髪が傷む」
「洗浄成分がきつくて地肌に悪い」
「成分表示を見たら、あんまり良くないって言われた」


 

一見するともっともらしく聞こえる意見ですが、それ、本当に“正しく理解”してますか?

オージュアを愛用する方も、検討中の方も、
不安を感じる前に「成分の本当の意味」を知っておいてほしいんです。

 


 

🔍よくあるアンチ意見①:

「ラウレス硫酸Naが入ってる=NG」

オージュアの一部シリーズには、
「ラウレス硫酸Na」という洗浄成分(界面活性剤)が使われていることがあります。

 

この成分は、「洗浄力が強くて髪や頭皮に悪い」と言われがちですが、それは“使い方”と“処方全体”を無視した一面的な見方です。

 


✅ ラウレス硫酸Naは「絶対悪」ではない

  • 乳化・泡立ちに優れ、短時間で汚れを落とす

  • しっかりすすげば刺激残りも少ない

  • 敏感肌用処方では避けられるが、バランス処方であれば問題なし

そして何より大事なのは、
オージュアはラウレス硫酸Na「だけ」では処方していないという点。

 


🔬オージュアは「複数の洗浄成分をバランスよく組み合わせて」作られている

たとえば、オージュアの多くのシリーズには以下のような“穏やかな成分”も一緒に配合されています。

 


✅ココイルグルタミン酸Na(アミノ酸系)

  • 髪や頭皮にやさしく、保湿しながら洗える

  • 洗浄力は控えめで、カラー後や乾燥毛に最適


✅コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)

  • 泡立ちをサポートしつつ、刺激を和らげる補助役

  • 頭皮が敏感な方でも使いやすい


 

このように、オージュアの処方はひとつの成分で語れないほど、全体のバランスを考えて作られています。

 


❗そもそも「成分表だけで良し悪しを判断する」のは危険

インターネット上では「この成分が◯番目だからダメ」などの情報がありますが、
成分の配合量・pHバランス・併用成分との関係性まで見ないと正しい評価はできません。

実際、サロン現場ではオージュアを使って、

  • ブリーチ毛が柔らかくなった

  • 年齢によるパサつきが改善された

  • カラーの退色が抑えられた

など、効果を“実感しているお客様が多数”いらっしゃいます。


💡では、どんな人に「強く感じる」ことがあるのか?

それでも「ちょっと洗浄力が強いかも」と感じる方がいるのは事実です。

それには、以下のような背景が考えられます。

  • 地肌が敏感で、アミノ酸系シャンプーに慣れている

  • カラーやブリーチ直後で、髪が極端にデリケート

  • 保湿不足で頭皮が乾燥しがち

そういった方には、「モイストカーム」や「エイジングスパ」などのマイルドなシリーズを提案することで解決できるケースが多いです。


🌸まとめ|成分は“怖がる”より“正しく知る”が大事

「オージュアは成分が強いからやめたほうがいい」
そんな情報だけで判断してしまうのは、もったいないです。

大切なのは、

  • 成分を“単体”で見ないこと

  • 自分の髪と頭皮の状態に“合うかどうか”で判断すること

  • 信頼できるプロと一緒に選ぶこと

 

あなたに合ったオージュアを正しく使えば、
髪は必ず応えてくれますスター

 

 

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