一言で言って私には最高の分娩方法でした!
もちろんリスクも理解した上、です。

お産はリラックスが本当に重要なんですね。
無痛分娩は痛みが段違いなのでリラックスが可能です。
1人目は「は?リラックス?」状態でした。

助産師さんが「この子ちゃんと自分で産まれようとしてる!」と仰っていました。
私は何度かいきむだけ。あとは力を抜き短く呼吸。

そのせいなのか息子の時はレベル3まで裂けて縫う時間も長く拷問だったのに、娘の出産では裂けずに痛み止めも飲まずに円座クッションも使いませんでした!
リラックス…大事…!

コロナ禍での出産だったため出産1時間前くらいに助産師さんから立ち会いの許可が出るのですが、夫が産婦人科の駐車場から来てから15分で産まれたので自宅で待機していたら間に合いませんでした。危なかった!

そのくらいスムーズに産まれてきてくれた娘は3200gで先生の予想よりは小さかったけれど助産師さんは「それでも大きいけどね!w」と笑っていました。
思ったより小さかったのもあって私は今からもう1人産めるwwwと分娩台で思ったのでした😂

お産があまりにも早く進んだせいで胎盤が剥がれずに胎盤用手剥離術が必要でしたが無痛だったため子宮に手を突っ込まれようが何も感じず無事に処置が終わりました。
先生がとても上手だったので出血も少量でした。

私が入っていた保険の対象の手術だったのと、妊娠糖尿病だったため母体の管理が必要な出産になり無痛分娩の費用や個室料金なども手出しなし、出産育児一時金から返金ありでプラスになりました。
なので必ず保険は入っておきましょう!

産後の肥立ちや精神的余裕にも繋がりました。
なんといってもダメージが段違いでした。


こんな事なら台湾の義母の言う通り1人目も無痛にするべきだった…とも思います。
やはり痛くないに越したことはないし、ダメージも最小限に抑えるべきだ、と私は思います。
根性論じゃ産まれてくる子の苦しさもそのままだしお互いの為なんですよね。

日本ももっと先進的な考えが普及するといいなぁと思います。

おしまい😊








コロナで実質育休になってる夫と共にのんびりゆったりした2人目育児が始まり1年が過ぎました。

海山川人のいない色んなところへお出かけ
夏休みにはお友達たちと2回デイキャンプ!
また日曜日に釣りに行く予定で充実した日々です。



着々と計画無痛分娩の日が近くなり残り16日
2人目の10月10日はあっという間でした
1人目の時の不安や神経質さがなくなるとこんなに楽なのかと
1人目の時は10ヶ月がとても長く感じ、私にとってはお腹にも自分の身体にも気を遣わなければならない10ヶ月はとても辛く苦痛だった

それから6年半も経ち年齢的には今の方が辛くなりそうなのになんともアクティブなマタニティライフでトラブルもなく
妊娠9ヶ月になってもビーチコーミングをしたり森で7km歩いたり川に入ってスジエビを捕獲したりアオダイショウを捕まえようとしたりw←夫に叱られたw
本当に幸せなマタニティライフを過ごしてます✌️

環境も変わり、私を苦しめるものが何も無くなったのが一番大きくて
コロナはさておき。最高の状態で2人目を授かれて良かった
ノンストレスが胎教にも良かったのか1人目同様ビッグベビーで計画無痛分娩で早めに産めるのも良い結果になりそう

あとは産むだけです
私は強い💪
なんたって1人目のとき3日陣痛と戦ったのだし💪
無敵です💪