夫婦アメリカ旅行紀

夫婦アメリカ旅行紀

アメリカ大好き夫婦です。毎年恒例のアメリカ旅行に向けての
準備や旅の情報を載せていこうと思います。
アメリカ好きな方、ぜひ情報交換しましょう!

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実は、少し前に夫のフロが転職をした叫び

ということで転勤がなくなったので、ずっと我慢していた

犬(通常)と一緒に暮らす夢を叶えたくなり、

この数か月、暇さえあればペットショップをめぐっている。

 

ただ、希望の犬種がぐるんぐるんかわる。

 

 

最初はバーニーズマウンテンだった。

だけど、調べたらあまりに短命。。平均寿命が7~8年。

それは悲しすぎるえーん

 

そういうわけで、次にターゲットになったのは、ボーダーコリー

だけど、調べたらあまりに咬むらしい。。

それは困るショボーン

 

てなわけで、次に希望の犬種になったのは、レトリバー系

ゴールデンにしようか。はたまたラブラドールにしようか。

 

ゴールデンもふわっふわの毛がすてき。

だけども、真っ黒なラブラドールも捨てがたい。

 

そんなこんなで、ペットショップを休みのたびにめぐっていたら

わぉ!という衝撃的な出会い。

 

それは、真っ黒なラブと

ボーダーコリーのハーフ犬

ラブラドールの真っ黒子犬はたいそうかわいいんだけど、

大人になった時に、わたしとしては、ちょっぴり毛の長さが足りん。

 

それが、このハーフ犬だと、真っ黒くてかわいい&毛の長さが

ボーダーコリーの血を引いてて、少し長め。

おまけに、足先と胸の一部だけ白いのが、これまた素敵。

 

だけども、残念!男の子にやりだった。。

 

おち〇ち〇が、ついてないのが、いいんだよね~。

大型犬に飛びつかれて、腰ふられちゃうのが、ちょっとねぇ。。。チューキョロキョロショボーン

この子が女の子だったら、そのまま連れて帰る確率1000%だったけど

本当に残念。

 

相手は生きているわんちゃんだから、本当に出会いは一期一会。

考えているうちに、どんどん大きくなり、はたまた他の家族の一員に

なってしまう。

 

自分の年齢を考えても、大型犬と一緒に暮らすスタートとしては

ここ数年がラストチャンスだよなと思っている。

この後、何年も年をとってからだと、大型犬を最後まで面倒みることが

体力的に、できなくなってしまうかもしれない。

 

ブリーダさんから、犬種と性別を指定して会わせてもらうこともできるけど、

なかなか近くにいらっしゃらない。

遠くまで見学に行く場合、その場で決める覚悟がないと、考えてまた

来ますなんてできない。

 

そんなわけで、あたしは、県内のペットショップを右往左往し、

行くたびに、これはと思った犬に聞いている。

「うち、一緒に帰る?」

 

そうすると、不思議なことに、かなりの確率で

「行かな~い」

と犬が答える。

 

あたしは、犬に好かれないタイプなのかもしれない。

それでも、やっぱり今後一緒に暮らすのだから、こちらだけでなく

あちらさんにも、熱烈にわたしと一緒に暮らしたいと思って来て

いただきたい。

なので、「行かな~い」と答えた犬を、無理やりうちに連れてくる

わけには、やっぱりいかない。

 

自分が希望する犬種で、希望する性別のわんこに出会い

「うち、一緒に帰る?」と聞いた時、うれしそうに「うん!」と

答えてくれるわんこに、はやく会いたい。

狭いホテルでストレスを感じるため、何かと出かけては歩き回った我々だが、おかげで明洞では足がパンパンに張り、足裏マッサージの看板を見つけた為、早速店に赴いたのだが、入店するとオッサン一人、そして入り口横にあった長椅子に一人のオバハンが横たわって寝ている。目

どうやら夫婦で経営している感じなのだが、オッサンは客が来たから女房を起こそうとしたのだが、その女房はなんとムクッと置きだし”逆切れ”  言葉はわからないが怒り狂って旦那のオッサンを”なぜ起こした”とばかりに、ドヤシ付けてるではないか。叫び そしてマグロのように寝だすありさま。ドクロ

客の俺達はびっくり・・・ 客商売でこんな態度でいいのだろうかはてなマーク決して繁盛している様子ではないのに・・・  オッサンは起きない女房にサジを投げ、俺達に平謝り。あせる片言の日本語で”別の日に出直してくれ”とのことだった。にひひ 女房と二人爆笑しながら店を出た。ウシシ

韓国の女性はキツイなあって思ったね。(笑)

結局別のマッサージ店に行ったのだが、女房はくすぐったいと大笑いし、俺は痛さに耐えかねて”痛ってえ”とわめき、店内に二人の大声を張らしまくって帰ってきました。後で土踏まずを見たら青ずみってたのだが、マッサージの奴、俺に恨みでもあったんかなあ?プンプンDASH!

 

 

 

 

滞在中は寝るだけと思い、アクセスのみを考えてソウル市内の格安ホテルを予約したのだが、まずチェックイン。フロントには兄ちゃんが一人、番人をしていたのだが、何を聞いても知らぬ存ぜぬって感じで、愛想は無い。プンプン まあ安ホテルだからと思い、腹も立たぬまま部屋に赴いたのだが、入るなりに女房と二人、部屋の狭さに唖然とした。目 6畳くらいの部屋の中央にベッド、ムリクリシャワー室を付け、テレビを置く場所もないため壁に括り付け、部屋内を移動するにはスーツケースをベッドの上に置かなければ行き来できない状況だ。あせる

女房と”よくもまあこんな部屋を作ってホテルと名のるよなあ”と大いに笑えた。にひひ 安いとは言え、アメリカのモーテルよりは高額な部屋なのに・・・あせる そして窓を開けると隣の建物の壁が数十センチにせまり、且つドブの臭いが漂っている。DASH!

俺は思わず”これってひょっとしてラブホテルなんじゃねえか?””でも予約はエクスペディア、ラブホは載せないよなあ。””ラブホテルに共同キッチンなんかついてねえし・・・。”等々ボヤく。プンプン

こんなに圧迫感がありリラックスできない部屋は他に無いだろう。(笑) この部屋のおかげで後々出かける回数が増え、足がパンパンになるくらい歩き回ることになる。 にひひ 良かったところは南大門の近くかつ、地下鉄駅が近く明洞まで一駅という好立地であったということのみ。

※後に女房が写真をUPすると思います。

韓国旅行はツアーに限る、個人旅行時にはホテルの選択には要注意である。パー ってか二度と行かないだろうけど・・・(笑)ぶー

女房と二人、”これと比べるとオーランドのホテルはコスパがいいねえ~ビックリマーク”って感じで、改めてあそこの素晴らしさを実感しましたチョキ

成田⇔仁川は3時間そこそこで着いてしまい、韓国が海外であるという感じは全くしない。うーん 昼過ぎに到着した仁川国際空港は綺麗で、30年前にトランジットした金浦空港とは全く異なった感じ。音譜 とは言ったものの、当たり前だがアメリカ旅行時のようなワクワク感は無いダウン入国審査に関しては以前のような差別や気分を害することは無く、少し拍子抜けした。にやり

仁川からソウルへは特急電車に乗って行ったが、車窓の景色も日本の田舎と近いものがあり、成田エクスプレスに乗ってる感じ。ニコニコそんなこんなで1時間弱でソウル駅に着いたのだが、やはり首都だけあって都会だ。目 しかし駅構内から降りる階段には疲れ果てたオッサン、っていうよりどう見てもホームレスらしき人間が腰を掛けてうつむいてる。あせるまた道端にはポイ捨て吸殻が多く、昔の東京駅みたいな感じだ。シラー

予約したホテルまでは遠くない為、歩いて向かったのだが、ところどころの勾配ある路地に目を向けると、古めかしい家屋、商店が並び、両サイドにはドブ川・・・このドブ川から時々ドブ臭い異様な匂いが漂ってくる。プンプン 表向きは幹線道路沿いには綺麗なビルも立ち並ぶが、一歩入ると異なった建物と異様な匂い・・・これは昔の東京駅は無かったものであり、韓流ドラマでは伺い知れないものだった。しかしあちらこちらの商店、食い物屋には日本語の案内も多くあり、妙な感じだ。ニコニコそれと同時にまた異様な匂い・・・・、これから数日間、食った後に女房が腹を壊すのではないかと心配になった。ガーン

予約してあった安ホテルはなんと一歩入った路地にあったため、ドブ臭い路地を毎日通ることを思うとブルーな気持ちになった。

近くには焼肉屋のオバちゃんが商魂たくましく声張り上げて客引きをしていた。にひひ

無愛想なフロントの兄ちゃん、”あっ”と驚くホテルの部屋の狭さに関しては次回に・・・

 

このブログは夫婦アメリカ旅行記であるが、実は一昨年2016年の秋に韓国にも行っていたのだ。パー

なぜアメリカでなく韓国だったのかというと下記の通り。

・茨城県水戸への転勤で茨城空港、成田空港と共に近いエリアで思い付きのように行けるのが韓国だった。

・女房が韓国ドラマにはまり、感化されていた。

・辛い物好きの俺には興味ある食い物が多くある

ただそれだけ・・・DASH!

 

実は以前より女房には韓国に行ってみたいと言われていたのだが、俺は韓国に対して少しネガティブのイメージを持っており気乗りしなかったのだ。ダウンそれは30年程前にサーフィン目的でハワイに訪れようと選んだ航空券が金浦空港経由の大韓空港で、数時間ソウルの街を探索したことがあったのだが、その際、韓国の税関、空港職員に差別的ないやがらせを受け、一緒に行った仲間も不当にバックを開けられる等、喧嘩寸前にまでもめたことがあったのだ。プンプンドンッ

 

今も慰安婦象やら何やらスッたモンだはあるものの、昔と違い少しは”おもてなしの心”は持ち合わせてるだろうと思い、4泊5日の韓国旅行(ソウル)へ行くことに決めたのだ。 ニコニコ ※しかし後に若干の差別は受ける事になるのだが・・・あせる

あとは女房がガイドBOOK、サイトを駆使して調べあげ、見どころ・食い物・スケジュールを決定してくれたため、アメリカに行く時より俺は随分楽をさせてもらった。ラブラブ

しかしアメリカ、いや北海道旅行時よりも、スケジュール票に書かれた見どころにワクワク感が生じない。あせる

興味は食い物って感じだ音譜

しかし予定を組んでいた女房はとても楽しそうで何よりって感じチョキニコニコ

 

ちなみにツアーは安価なものが沢山あったが、どうしても俺は命の危険を感じる韓国のLCCだけは信用できず(偏見かも・・・あせる)、アシアナ航空(これも数年前に落ちてるが・・・あせるに変更した形でツアー予約しました。グッド!

 

違う意味で笑えた旅の記録はまた後日に・・・パー