みなさん、こんにちは!
お盆休みの終わりと共に、少し涼しくなってきましたね。
お墓参りに出かけたという方がほとんどかと思います。
私も実家(青森)に帰省し、お墓参りをしてきました^^
実家の地域では、13日の朝、夜、14日夜、15日夜、16日夜と、5回もお墓参りをします^^;
そして、夜は墓前で、薪を焚きながらお参りをするという習慣があるのです。
どうやらご先祖様をお迎えする目印の「迎え火」、そして最後は「送り火」という意味らしいのですが、
毎晩する理由はよくわかっていません。 (ご先祖様の都合によって気まぐれに帰ってくるとか?「今年は15日に帰るわ」とか)
まぐろで有名な大間町なんかは、墓前で花火をして盛大にご先祖様を迎えるようです(^^; (墓石にドラゴン花火が乗ってたり)
地域によって風習や習慣は色々ありますね(^^
さて、話は変わりますが、先日現場で大工さんのアクロバティック作業を見つけました。
↑勾配天井の間接照明のBOXを組んでいる様子
これがかなり重たい材料。
↑拡大
一人が支えながら、もう一人が固定
↑細い隙間でなんとか作業
↑スパイのよう
↑ミッションインポッシブル
ちょっと面白くて、こっそり撮影しましたが、
大工さんたちは大真面目。
かなり大変な工程のようでした。
いつもありがとうございます!




